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大西久光氏が片山晋呉の「プロアマ問題」を大いに語る

大西久光氏が片山晋呉の「プロアマ問題」を大いに語る

片山晋呉が起こした「プロアマ問題」について、日本ゴルフツアー機構の理事(前副会長)でゴルフ緑化促進会の理事長を務める大西久光氏が苦言を呈した。

同氏は、日本初のトーナメント運営会社(ダンロップスポーツエンタープライズ)を創業するなど、国内ツアー育ての親。黎明期にトーナメント数を増やすため、東急やサントリーのトップと直談判し、企業イメージの向上に寄与するとの口説き文句で試合数を増やしていった。国際トーナメントの先駆である「ダンロップフェニックス」の立ち上げでも知られている。

ゴルフトーナメントは「スポンサー依存」が強いのだが、その原型を創ったのが同氏という見方もできる。それだけに、現在も同様の方式が続くことに疑問を呈しながら、米ツアーに見られるプロアマ本来の「価値」に言及して「片山問題」の本質を斬る。

ゴルフ産業を創った男が動画インタビューで大いに語る。その第1弾をお届けしよう。第2弾はこちら。

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片山哲郎

片山哲郎

1962年8月3日生まれ、東京都出身。
「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社の代表取締役社長兼編集長として、ゴルフ用品産業及びゴルフ界全般の動向を取材、執筆。2014年4月に日本ゴルフジャーナリスト協会の会長に就任(現任)。

ほかにインタラクティービ(J:COM)番組審議会委員(現任)、ゴルフ市場活性化委員会マーケティング委員(現任)、大学ゴルフ授業研究会理事(現任)。

信条は「人の至福は健康で長生きすることであり、これに寄与できるゴルフは『善』である。善なるゴルフ産業が健全発展するために、建設的な批判精神をもち、正確、迅速、考察、提言を込めた記事を書く」――。

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