1. ゴルフとSDGs

ミライト中山社長が描くゴルフとSDGsの未来

ゴルフとSDGs 社長の記事 片山哲郎

通信インフラ大手のミライトが、ゴルフ場への参入に本腰を入れている。すでに子会社の日本CC(埼玉県)で様々な実証実験を行っており、5GとIoT の活用でゴルフ場の活性化を図る構え。

同社はまた、太陽光パネルの設置を今後の主力事業に据えていくが、国内約2200コースのクラブハウスの屋根も設置の対象になってくる。

「ゴルフ場はグリーン。我々はグリーンエネルギー。双方グリーンで相性がいい」と中山俊樹社長。そのあたりの詳細を聞く。

*記事はGEW2021年10月号の内容を要約したもの。

ミライトはどんな会社?

まず、ミライトはどんな仕事をしている会社なのか。このあたりから教えてください。

わかりました。ミライトは読んで字のごとく『未来のIT』なんですね。両方の言葉をくっつけて『ミライト』です。今はITだけではなく、太陽光発電などグリーンエネルギーにも力を入れてます。

もともとは通信建設の業界なのでITをベースにした会社なんですが、近年はITとエネルギーの両方で事業をつくっています。

通信建設業は、インフラづくりですね。

おっしゃるとおりです。通信キャリアにはNTTグループにKDDIさん、ソフトバンクさん、楽天さんなどがございますが、今の中心はモバイルなんですね。

光ファイバーもモバイルも両方ありますが、キャリアさんが使用する通信インフラづくりと保守・運営、これをやっている会社だとご理解ください。

通信インフラの最大手ですか?

まあ、ライバルが沢山おりますので、一番とは言いませんが、大手の一角には入っています。この業界にはいろんな分野がありますので、全部一番だといいんですが(笑)

なるほど……。言葉としては今の説明でわかったような気になりますが、立ち止まってよ~く考えてみると、何ですかねぇ。

あのぉ、歴史としては70年以上の社業の中で、過去に組織再編をしてきましたが、わかりやすく言えばビルの中の照明や空調、それからレインボーブリッジの道路照明、あとは高速道路の電光掲示板で渋滞情報のパネルとか、ああいった電気系統も我々がやっているんですよ。

それから、電信柱に工事車両が止まっている光景を見ると思いますが、あれも我々の仕事ですし、今は太陽光のパネルが沢山並んでいる発電所の設置など「環境・社会事業」にも力を入れています。

売上別で大きく見れば、先ほどの「キャリア事業」が全体の55%で「環境・社会事業」が13%、それから企業のネットワークづくりを中心に行う「ICT事業」が32%です。

そこに今後、5GやIoTも入ってきて、ゴルフ市場参入となるわけですね。

そうなりますので、よろしくお願いします(笑)

わたし自身、ゴルフはけっこう好きで、年20~30回はプレーしていますので、業界参入という意味でも楽しみですね。

コロナで起きた需要増

一連のコロナ禍で様々な影響が出たでしょうが、プラス面で考えると如何でしょう。

プラス面で考えますと、通信の使用頻度が格段に高まったことがございます。リモート会議やリモートワーク、要するにリモートペケペケが飛躍的に増えました(笑)

リモートはイコール通信なので、その意味では通信需要は図らずも、我々が望んでそうなったわけじゃないけれど、通信需要が旺盛になった文脈で、様々なビジネスの可能性が広がっています。

リモートペケペケを全国津々浦々、格差なしに達成した状況を100とすれば、現状は何割ほどの普及率ですか。

わたしの直感では、リモート環境は国内で6割7割はできていると思いますね。通信インフラは、キャリアさんの名誉にかけて言えばほぼ100%だと思うんです。

敢えて6割7割と言ったのは、ご家庭の中にインフラがあっても赤ちゃんがいたり、子供さんが騒いでリモート会議ができないとか、そういった個別の意味合いですね。それが直感として3割4割あるんじゃなかろうか、ということです。通信インフラそのものはモバイルを含めてほぼ100%だと思っています。

でも、たまに電波が届きませんよ。海沿いや離島とか。

まあ、たまぁ~にですね(苦笑)。そういったごく一部の例外を除きましては、ほほ100%だと思ってます。

ほぼ100%だとすると、通信インフラ大手の御社は逆に困りますね。仕事がなくなるじゃないですか。

そう。まさにおっしゃるとおりで、面と数ではもう、伸びない業界なんですよ。そこで先ほどの話、5Gの登場です。どんどん技術が高度化して、昔のガラケーはiモードぐらいでメール送信でしたけど、今は動画や写真だけではなく、送れるデータの情報量が億倍単位で増えています。

そうなると通信はどんどん高度化・増強される。その面で今の最高が5Gになるわけですが、

「荷物」を運ぶ量と質と速度が格段に高まって、昔は飛脚で山を越えてたけど、

昔はカゴで殿様一人運ぶのが精一杯だったけど、今は新幹線で千人単位をごそっと送れる。本当はそれよりもっと激しい進化ですが、その進化の部分で我々は新しい仕事を見つけよう、生み出そうという話になってくるわけです。

その際、最大の課題は数が増えない中でどうやって豊かにしていくかで、ゴルフ場の案件も、ゴルフ場のため、お客さんのためにどうやってリッチにしていくかが大事になってくるんですね。

つまり、インフラをベースにした仕事の中で「閃き」や「発想」が大事になるわけですね。

まさに、おっしゃるとおりです。

70人の遊び人集団が発想する

その発想が形になったのが2020年11月、子会社の日本CC(埼玉県)にゴルフ関係者を集めて行った5GとIoTの展示発表会でした。

そうですね。

御社が取りまとめる形で7~8社の大手が出展しています。NTTドコモを筆頭にNEC、富士通などが先端技術を使ったゴルフ関連製品を参考出品したわけですが。

あれはゴルフ業界の方々に、出展企業の試作品やアイデアを、まずは見て頂くという試みでした。あそこに至るまでの流れはふたつあって、ひとつは5Gという技術が出てきた。

我々はインフラの仕事をしてますが、改めて5Gにどういう活用価値があるんだろうと議論して、辿り着いたひとつの答えがゴルフ場だったわけです。

もうひとつは、我々自身がゴルフ場を経営していることも大きいんです。つまり、経営の立場からゴルフ場の悩みを知っている。人手不足もそうですし、気候変動でグリーンが焼ける、一度焼けると修復が難しいとか……。

そういったリアルな課題への対応をコスト面含め、5Gや通信技術を使えば解決できるんじゃないかと考えた。具体的な課題を知っていることが、非常に大きいんです。

日本CCでの発表が「業界参入」の狼煙とすれば、そこに至る起点はいつですか?

起点は発表会の1年ほど前だったと思いますね。まずは自分のところのゴルフ場で5GやIoTを使えないか、使えれば外部にも使ってもらえる可能性がありますから、まずは日本CCでやってみよう、というのがきっかけです。

その後、一連の流れに総務省が企画した5GやIoTの活用コンテストがありましてね、それにも応募して評価を頂きました。

なるほど。詳細はのちほど伺いますが、そもそも既存事業にないことを発想するのは社内の誰なんですか?

社内には新規事業開拓のプロジェクトチームが沢山あって、常に20~30の案件が動いてますが、これらを発想するのが『みらいビジネス推進部』で、メンバーは70名ほど、常に20強のプロジェクトが存在しています。

内容は通信を軸にしたものや、エネルギー、電気をテーマにしたものなど様々なんですね。まずは推進部のコアなメンバーがヒントを見つけたり、発想・立案するわけですが、彼らだけでは商品化できないので、本業の通信や電気、エネルギーの専門スタッフを集めてプロジェクトチームを組むわけです。

すると、お堅い通信工事の会社の中に、世間をふわふわ歩く「遊び人集団」がいて、ネタを拾ってくる。

まあ、そんな感じですね(笑)。未来のビジネスなので、あんまり現実的じゃないんですよ。ぼくらからすると5年後の仕事をつくってくれ、という感じです。

電子インクの発想も

予算はすぐにつくんですか?

いえいえ、全部つけたらキリがないので吟味します。社内に審査委員会がありまして、まあ、よくある光景ですけれど、プロジェクトリーダーが説明して、関係の役員が議論して、コンセンサスが取れたら「じゃあ行こう」と。最後はわたしが決裁します。

そこから生まれた成功例をひとつください。

そうですねえ。いろいろあるんですが、『イータブ』もそのひとつだと思いますね。ホテルの部屋にタブレットがありますでしょ。当社のタブレットは帝国ホテルや京王プラザ、ニューオオタニといった有名ホテルに入ってます。

我々はインフラ会社なので、サービスづくりは得意じゃないんですが、Wi-Fiなどを活用して、そもそもはホテルの裏方さんの仕事ですね、ベッドメイクやお掃除スタッフの稼働を効率化するための指示をしたり、報告したり、写真撮って送ったり、最初はそのあたりから始まったんです。

それを客室に置いて決済端末に使ったり、リラクゼーションやルームサービスの注文もできるよね、ってことを、ホテルさんと話し合って、事業化したのが『イータブ』です。

なるほど。発想が事業化すれば遊び人集団にも自信がつくし、実際に走りはじめると顧客分析を含めて枝葉が広がりますね。

そうそう、そうです(笑)。『イータブ』以外では『電子棚札』というのもあるんです。これはビックカメラさんが最初に入れてくれましたが、商品の棚札って基本的にはスタンプや印刷じゃないですか。

で、ライバル店同士で日々、値段競争をされてるから棚札を印刷して作り直す。でも、これって膨大な手間ですよね。

そこを電子インクにして、パソコンで瞬時に値段や商品スペックを書き換えられるシステムが『電子棚札』というものです。一種のIoTなんですが、今はかなりの引き合いがきてるんですよ。

ベタなネーミングですね

IoTの話が出たついでに伺いますが、これは具体的にどんな物事になるんでしょうか。

まず、今の『電子棚札』はビックカメラさんにとってのシステムであり、IoTなんですが、個人にとってのIoTをイメージすると、たとえば腕時計自体が情報端末になっていて、バイタルデータを採れるんです。

脈拍、血圧、体温、心拍数などが採れて、これがクラウドにつながっている。毎日体調を管理できて、異常があればドクターのところにレポートが上がって、ケアしてもらえる。そんなサービスが具体的に始まっています。

なるほど。そのあたりの技術がゴルフにも様々な面で活用できるんでしょうが、そもそもの話、ゴルフ事業にはプロジェクト名があるんですか?

えっ、どうでしょう……。たしか『5Gゴルフ』じゃなかったかなぁ……。

んー、随分ベタなネーミングですねぇ。

そうそう、ベタです(苦笑)

やっぱりインフラ屋さんだから、そのあたりのセンスがないんですかねえ。

おっしゃるとおりです。ここはちょっと、メモしとかないと。やっぱり『ゴルフファイブ』ぐらいつけないとダメですよね(笑)

おもしろいッ。

ありがとうございます(笑)。それで、このチームにはゴルフの専門家がほとんどいなくて、基本的には5Gのプロ集団、無線の技術の連中が多いんですね。

これをどう使えるかを考えて、西武建設さんと新たな事業を始めました。

自動芝刈り機ですね。

はい。ご承知のとおり、ゴルフ場はキーパー不足で大変じゃないですか。そういった状況で、彼らの熟練の技を継承して、さらに安価に機械化できれば経営コストも軽くなる。

その実証実験を始めています。ほかにもいくつかのベンチャーや、大手商社も絡んでやりはじめているんですよ。

ゴルフ場のリアルな問題を熟知

御社の基本は通信インフラなので、ゴルフ場関連の新事業は、各分野の提携企業を如何に集めることができるか、ですね。

そこは非常に大事なポイントです。この事業はまず、我々がパートナー企業として選ばれることがとても大事で、そのためにはゴルフ場での実績をつくる必要があります。

5GとかIoTという言葉自体は世の中に氾濫してますが、どういう世界観なのかわかりにくいじゃないですか。そこで我々が選んで頂けるのは、現場力だと思うんですよ。なぜなら我々は、現場で何ができて何ができないのか、ここを熟知しているので。

つまり発想に対するリアル感、実現の可能性が具体的にわかるのが強みですね。

そうです。それでゴルフ場が難しいのは、5Gの電波って真っすぐにしか飛ばないんですね。ゴルフ場にはそこらじゅうに葉っぱがあるじゃないですか、葉っぱがあるだけで電波が通りません。

3G、4Gの一世代前の電波はけっこう大丈夫です。ほわっとした電波なので物をまわり込むわけですが、5Gは高周波で波長が短いからレーザーみたいに真っすぐ飛ぶんです。

日本CCでの発表会は冬にやりましたが、冬は葉っぱが落ちますよね。それで極力、葉が落ちている時期を選んだわけです。

寒い時期に、よくやるなぁと思いましたけどね。朝が早くて、息が白くて。

そう、寒かったですよねぇ。すみませんでした(苦笑)。

あとは電波も電気が必要なので、ゴルフ場でどうやって電気を取るか、電力線をどう引っ張ってくるかなど、現場でしかわからない経験値が必要なんです。

そういうフィールドのエンジニアリング力が多分、提携企業に選んで頂ける大きな理由でしょう。

エンタメ部分の発想も必要

逆に、御社が選ぶ側の立場にもなりますね。ITとゴルフの部分では御社が総合商社的な役割りになるんでしょうが、ゴルフ業界に入りたければミライトに面通しをしなければいけないとか。つまり、高速道路の料金所です。

いえいえ(苦笑)。そんな偉そうなもんじゃありませんし、関所みたいに口銭を取れれば立派なもんですが、いろんなパートナーさんに選んでもらったり、我々のほうからお声がけする中で「通信に詳しいのはミライトだ」と、選んで頂くことが大事だと思っています。

とにかく、ぼくらゴルフ場経営もやってるから悩みがわかるし、だから始めた部分が大きいので、そこは有利だと思います。まだまだ商売になっていませんからね、「やってるッ」とか偉そうに言えませんけど(苦笑)

それで、どんな3年後を描いてますか?

まずは日本CCでいろいろやってみて、実際に使えるかを確認することが先決です。芝刈り機の話をすれば、グリーンキーパーさんの経験と勘を最新の技術に置き換えて、たとえばこれまで5人で管理してきたけど、ベテラン1人に新人数名でチームを組んで、支障がなければ商品化したいと思います。

それ以外ではグリーン周りにカメラを設置して、温度・湿度管理の保守や、芝の健康状態を観察するシステムもありますが、使える目途が立ち次第商品化したいですね。

よくわかりました。

ありがとうございます(笑)

わかるんですが、ちっともワクワクしませんね。ヒトの仕事の機械化は大昔からあったわけで、今の話には未来感のワクワクがないような気がするんです。

なるほど、そうですか……。あのぉ、通信には必ずB2BとB2Cがあるんですね。わたしはドコモの出身なので、ずう~ッと「C」向けの仕事をしてきましたが、最後はエンターテインメントの部分が人々を引きつける。そのことは十分に理解しています。

ただ、ビジネスの観点で言うと、実際には「B」でまわっているんですよ。ゴルフ場さんとのビジネスを考えると、まずは「どこにコストが掛かっているんですか?」という話になりますから。

ただし、ご指摘のように、一方ではワクワクの話も必要で、プレーヤーの期待を盛り上げることも大事です。

そこで前回の発表会では、半分はゴルフ場向け、残りの半分がゴルファー向けの企画を盛り込みました。そちらの商品はエンタメ要素というか、ある意味「客寄せ」の部分が強くて、たとえば3組12名のコンペで動画を送り合って、ライブで仲間がどんなプレーをしているかを見て楽しむとか。

でも、果たしてそこにゴルファーが500円払ってくれて、ゴルフ場の新しいサービスになるでしょうか?

キツイでしょうねぇ。ほかの企画は、コンペでカメラの設置ホールを設けて、ハウス内のテレビでプレー中の組を生中継で見られる企画もありましたが、個人的にはワクワクしなくて。

……まあ、面白いかどうかは別にしても、エンタメの部分ではまだまだ工夫が必要だし、我々の知恵だけでは難しいと思うんですね。ドローンでペットボトルをティーイングエリアに運ぶ実演もしましたが、どうしても実用的になってしまう。

我々では発想に限りがありますので、ゴルフ業界の方々と一緒に開発していきたいと、強く思っているんです。

ゴルフのエンタメ部分は御社の領分じゃない?

領分じゃないというか、ゴルフのエンタメでマネタイズする部分は業界のみなさんとやらなきゃダメですね。我々は、その面ではまだまだ稚拙ですから。

なるほど。ゴルフ業界との連携は、ゴルフ会社自体にも大きなメリットが生まれます。夢物語を、先端技術の会社と一緒に実現していく。その連続から、新たな発想もわくでしょうし。

ゴルフとSDGsの可能性

最後にSDGsについて伺います。日本のゴルフ場樹林地は年間400万トン以上のCO2を吸収・固定してますが、その点を含めてゴルフの公益性を訴求する必要がゴルフ業界にはあると思ってます。同様に、公益の部分で御社ができることはありますか?

それはもう、沢山あります(笑)。我々ができる社会貢献は「緑のエネルギー」のインフラをつくり、守ることが基本なので、企業体質そのものがSDGsの17ゴールと近いんですよ。

この話をゴルフ場の文脈ですると、可能性が沢山あって、日本CCも屋根に太陽光パネルを増設したり、運営にかかる電力をグリーンエネルギーでフルカバーする検討をはじめています。太陽光パネルの設置は本業なので、そこはやれますッ。

もうひとつは国内2200弱のゴルフ場が、すべて上手く経営されているわけではないですから、ゴルフ場跡地を太陽光パネルにするとか、ゴルフ場の隣をグリーンの発電基地にすることも現実的な話だと思っています。

実は、パネルの設置は造成コストが一番高いので、もともと平らなゴルフ場や農地は非常に理想的なんですよ。

以前、太陽光ブームがゴルフ場の関心を集めて、設置するところも増えましたが、あれから急に萎みましたね。

理由はふたつありまして、当時は太陽光パネルがもの凄く高かったけど、今は格段に下がっています。ふたつめは電気を買い取るFIT(固定価格買取制度)が時限立法だったこともありますが、一方では今や世界的な「脱炭素」への挑戦で、グリーンエネルギーに再度注目が集まっています。それで盛り上がってるんですよ。

国内ゴルフ場のクラブハウスの屋根も、総じて太陽光パネルの対象になりますか?

もちろんゴルフ場の屋根をグリーン化する気持ちは本当にありますが、我々からすると、そこの窓から見えるビル群全部の屋上がお客様なんですね(笑)。各企業、こぞってSDGsを考えていますから「屋根置き太陽光」の需要はかなりあると思うんです。

ですから、ゴルフ場関連のことは、まずは日本CCで試してみて、コスト面を含めて成果が出れば、ゴルフ場とエネルギーの共存に真剣に挑戦してまいります。

ゴルフ場はグリーンだし、我々はグリーンエネルギーです。双方グリーンで相性がいいので、みなさんをハッピーにできるよう、頑張ってまいります!


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ライター紹介 ライター一覧

片山哲郎

片山哲郎

1962年8月3日生まれ、東京都出身。
「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社の代表取締役社長兼編集長として、ゴルフ用品産業及びゴルフ界全般の動向を取材、執筆。2014年4月から3期6年、日本ゴルフジャーナリスト協会会長(現顧問)

ほかに武蔵野美術大学特別講師(ゴルフビジネス論)、インタラクティービ(J:COM)番組審議会委員、大学ゴルフ授業研究会理事、ゴルフ市場活性化委員会マーケティング委員(各現任)

信条は「人の至福は健康で長生きすることであり、これに寄与できるゴルフは『善』である。善なるゴルフ産業が健全発展するために、建設的な批判精神をもち、正確、迅速、考察、提言を込めた記事を書く」――。

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