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    高密度人工芝の使用で高速ベントグリーンのタッチを再現した『ダイヤパターグリーンHD2020』

    片山三将
    1965年生まれ、東京都出身。 1992年「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社に入社。以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。 その一方、国際事業部の責任者...
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    ダイヤゴルフは、ショートパットを決めるための「タッチ」と「方向性」が習得できる、高密度な人工芝を採用したパターマット『ダイヤパターグリーンHD2020』(長さ2m、幅20㎝)を発売した。 このパターマットは、同社従来比で約1・8倍の高密度な人工芝を採用することでボールの転がりをよくしたもの。スティンプメーターによる計測において、約11・8フィートと高速ベントグリーン並の速さを実現しジャストタッチを習得できるという。 マットには、「まっすぐ引いてまっすぐ打つ」パター練習ができる2本のガイドラインを引いている。ラインに合わせてパターを動かすことで、ショートパットの際に重要な方向性がイメージでき、安定したパットを身に付けられるとか。また、ミドルパットのタッチも習得できる、長さ3m、幅32㎝の『ダイヤパターグリーンHD3230』も同時発売した。

    高密度な人工芝でベント芝を再現

    高密度な人工芝を使用することで、日本のゴルフ場の約90%を占めるベント芝に近いボールの転がりを再現。 スティンプメーターの測定値は11・8フィートと高速グリーンでのボールの転がりを体感できる。ターゲットカップに収まるようなタッチで打てるように繰り返し練習できる。

    方向性を身に付けるガイドライン

    マットの中心には6㎝間隔の2本の線が引いてあり、その線に合わせてパターを「まっすぐ引いてまっすぐ打つ」ことで、方向性を身に付けることができる。

    自宅での練習に最適な静音タイプ

    長さ2mの短めのパターマットは、自宅でも気軽に練習ができる。ボールが転がったときの音が響かないよう、人工芝の下には厚めのラバーを接着。プラスチックカップのないフラットタイプなのでカップイン時の音も気にならない。 新型コロナウイルスの影響により自宅でゴルフ練習する人が増えている。家でゴルフ場と変わらないグリーンの速さで練習できる今回のパターグリーンは、巣ごもりゴルファーのハートを強くつかみそうだ。
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