1. 「月別アーカイブ:2010年10月 」一覧

「月別アーカイブ:2010年10月」一覧

  • 『ゼクシオプライム』に新モデル登場

    SRIスポーツは、低・深重心と軽量設計で大きな飛距離を追求するというゴルフクラブ『ゼクシオ プライム』ウッド(価格:ドライバーが11万250円、フェアウェイウッド#3、4、5、7、9が各1本7万3500円)を2010年12月11日から発売する。

  • 引退したオチョアに2011年度ボブ・ジョーンズ賞

    今年始めに28歳の若さでLPGAトーナメントから引退した元世界一女子プレーヤー、ロレーナ・オチョアに、彼女のゴルフでの功績及び、コース外で彼女の基金が行ったメキシコの恵まれない子供救済活動を讃え、USGAの2011年度ボブ・ジョーンズ賞(Bob Jones Award)が授与される。このニュースは10/19日、USGAよりプレスリリースにより発表された。

  • アーニー・エルス、来シーズンは米PGAツアーに専念

    アーニー・エルスは来シーズン、米PGAツアーでの試合に専念する予定だ。 エルスは10/19日からスタートしたPGAグランドスラム・オブ・ゴルフ(バーミューダ)で、自身が未だに再度メジャーに勝つ力を持っているとして「自分は非常に生き生きとして、この種の競技に勝てそうに感じており、また勝ちたい」と語っている。

  • 新しい生活に慣れてきたとウッズ

    タイガー・ウッズは新しい生活条件に馴染んできており、依然2010年内の優勝を望んでいると話している。ウッズは今シーズンの始めより、かなり今の環境にペースが合ってきており、今シーズンを勝利無しで終わらせないよう希望していると語った。

  • HSBCが全英オープンのスポンサーに

    R&Aにとって去る者あれば来る者ありの状態となっている。最近、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)が全英オープンのスポンサーから撤退したが、代わりにこれから5年、HSBCが全英オープンのスポンサーになることとなった。

  • キャロウェイゴルフ、インド市場の成長に照準

    インドでは未だにゴルフは揺籃期だが、最近のキャロウェイゴルフによる動きは長期的に同国での戦略を計画しているようだ。 この1月、キャロウェイゴルフは、インドの中堅クラスに狙いを付け、出資会社、キャロウェイゴルフ・インド社を設立した。同社は当初、クラブ、ボールなどのハードグッズから営業を開始したが、現在はゴルフ用品からアパレルに至るまでのゴルフ関連総合商品をインド市場で発売している。

  • 勇太絶賛、『TOURSTAGEパター』新発売!

    ブリヂストンスポーツは12月10日、『TOURSTAGE PUTTER』(2万2050円)を発売する。同製品は、進化したフェースインサート「H・E・A・Tターボラバー+(プラス)」により、しっかりとした打感・転がりの良さを追求したマレット型のパターだ。

  • タイガー・ウッズ出場のトッププレーヤーイベント

    タイガー・ウッズは、12月に行われる、メジャー優勝者2名、ライダーカップ選手10を含む世界の主力選手が出場するシェブロン・ワールドチャレンジに出場する予定だ。 この毎年行われているトーナメントは、12月2日~5日、カリフォルニア州サザンオークのシャーウッドCCで開催され、出場選手は18人。

  • モンゴメリー:ゴルフのパワーバランスはヨーロッパよりに

    ライダーカップ、ヨーロッパチームのキャプテン、コリン・モンゴメリーは、最近のライダーカップ勝利、グレーム・マクドウェルの全米オープン優勝、マーチン・カイマーの全米プロ優勝、同じくヨーロッパツアーでプレーしているルイ・ウーストハイゼン(南ア)の全英オープン優勝を例に引き、「今やゴルフの中心はヨーロッパに移った」と話している。

  • タイトリストPro V1 発売10周年、近く新モデル登場

    タイトリストは10/10日、Pro V1ゴルフボールをPGAツアーに投入して10周年を記録した。同社が10年前、ラスベガスのインベンシスクラシックで、3ピース、ウレタンカバーのPro V1を投入してから、同ボールは世界でセンセーションを巻き起こした。

  • ライダーカップではPro V1xの使用者が圧倒的

    今年のライダーカップ(ウェールズ、セルティックマナー)は熱戦の末、欧州チームの勝利に終わったが、このゲームに出場した両チーム、12名のタイトリストボール使用者に、Pro V1とPro V1xどちらを使用したかを尋ねたところ、11名のプレーヤーがPro V1xと答え、唯一人、スティーブ・ストリッカーのみがPro V1と答えた。

  • キャロウェイゴルフ、ランボルギーニと提携

    キャロウェイゴルフと自動車メーカーのランボルギーニは9/30日、2010年度のパリ自動車ショーで新規に提携を結んだことを発表した。 ゴルフクラブメーカーと自動車メーカーは、画期的新製品の開発において共通点があり、キャロウェイゴルフがスーパーカーメーカーのランボルギーニ社と開発力強化のために提携を結んだとしても不思議はない。

  • アジア、賞金額でヨーロッパを上回る

    最近アジア地域のゴルフ市場の成長、ゴルフコース建設及びゴルフ人口の増加がしばしば報じられるが、このほど発表されたKPMGの調査によれば、その他の指標でもアジアの成長が見えていることが判明した。 2009年度、アジアにおけるプロトーナメントの賞金総額が9,500万ユーロとなり、これはヨーロッパにおける全イベントの賞金額を上回ったのだ。

  • 脱アベレージ!マックテック

    マグレガーゴルフジャパンは10月12日、都内のゴルフレッスンスタジオで同社の基幹ブランド『マックテック』の新製品を発表した。『マックテック』が生まれ変わったといえるだろう。従来、『マックテック』には、『NAVI(ナビ)』という商品名がついていたが、12月4日から発売される新モデルからはこれを外し、シンプルに『マックテック』に集約してロゴも一新させた。

  • ブリヂストン、米国市場向けゴルフボール新製品

    ブリヂストンスポーツの米国法人、ブリヂストンゴルフは、デュアルマントル構造に使った新しい素材を特色としたツアー級ゴルフボール「B330」の新製品を米国市場向けに発売した。 ブリヂストンゴルフの「TOUR B330」及び「B330-S」の2011年版(この秋米国小売市場向け出荷開始予定)は、新しい素材、RD10レジンのマントル(コア)層を特徴としている。

  • 低迷ドライバー市場に喝っ!

    キャロウェイゴルフは10月6日、都内ホテルで「2011年新製品発表会」を開催したが、来年同社が強力にセールスプロモーションするのが、ドライバーだ。過去、数年ドライバーマーケットは低迷、一説には今年のマーケットサイズは前年の4割減という声もある。

  • PGAツアーが中国に小売ショップをオープン

    中国への進出活動の一環として、PGAツアーが中国の主要地区と中国中のゴルフクラブに180店のゴルフショップを出展すると発表した。 この小売網進出計画は、中国のトップeコンマース(ネット販売)ゴルフ小売企業、オリエンタル・アルバトロス国際貿易(Oriental Albatross International Trading Co. 北京)社との協力の下に行われており、同社は米国及び日本を除きPGAの事業を代行する権利を有している。

  • SRI、南アに子会社設立

    SRIスポーツはこのたび、南アフリカにおいてゴルフ用品の販売を強化するため、同国のゴルフ用品販売会社、Golf Trends South Africa (Pty) Limited (以下「ゴルフトレンズ社」)の発行済み株式の51%を取得し子会社化した。なお、同社の商号はSrixon Sports South Africa(Pty) Limitedに変更する予定だ。  

  • 米で小規模メーカーが旧グルーブクラブ製造継続を宣言

    米国で年間売上が100万ドル(8,500万円)以下規模の小規模クラブメーカー、フィールゴルフ(Feel Golf)のCEO、リー・ミラー氏が、大型グルーブの製造を今年一杯で禁止するというUSGAとR&Aの方針には従わないと発表した。

  • ナイキ、2011年新製品発表!

    ナイキジャパンは9月30日、都内ゴルフバーで新製品発表会を開催。『VRシリーズ』をはじめ、『Slingshotシリーズ』や『メソッド コア パター』など14機種の新製品を発表した。メインとなるのは『VRシリーズ』のドライバー、FW、UT、アイアンだ。同シリーズはいずれもツアーユースを基準としたアスリートモデルとなる。

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