1. 「月別アーカイブ:2011年03月 」一覧

「月別アーカイブ:2011年03月」一覧

  • 石川遼、義援金「2億円」の効果

    スポーツ3紙(スポーツニッポン、日刊スポーツ、サンケイスポーツ)は本日の1面で、石川遼が今季獲得賞金の全額を義援金として被災地へ寄贈すると報じた。石川は現在、来週開幕のマスターズに備えて渡米中(ジョージア州)だが、現地で報道陣に語ったもの。一部の電子版は昨日、このニュースを報じているが、スポーツ紙が1面に取り上げたことで、支援活動では存在感の薄かった男子プロゴルフが久々に脚光を浴びた。

  • タイガー・ウッズがレッスンアプリ発売

    タイガー・ウッズは3/23日、レッスンアプリ(アイフォン、アイポッドタッチ用)「Tiger Woods: My Swing」の発売を開始した。 価格は99.99ドルと、他のレッスンアプリ(1ドル以下)に比べてかなり高いが、ウッズの話ではこの売上の一部がタイガー・ウッズファンデーション(基金)に回されるとのことだ。

  • 追加ラインアップ&新パター投入でますます充実のヨネックス

    ヨネックスはこのたび、「石川遼の飛びをあなたの飛びに」をメインテーマとした『EZONE(イーゾーン)』シリーズの『タイプ380』ドライバーと、『ゼロアイアン』に「ナノプリームシャフト」を装着したモデルを追加ラインアップする。

  • JGTOが六本木で街頭募金活動

    日本ゴルフツアー機構(JGTO)の代表メンバーは4月1日、都内港区で「災害義援金募金活動」を行う。東北地方太平洋沖地震の被災地へ寄贈するもので、参加選手は宮本勝昌(ジャパンゴルフツアー選手会会長)、青木功、中嶋常幸、谷原秀人の4名。

  • PGAツアー、シーズン終盤の形式変更を検討中

    PGAツアーは、シーズン終盤、FedExカップのプレーオフに勝ち残れなかったプレーヤーと、ネイションワイド(二部)ツアー上位選手による、翌年のツアーカードをかけて競う新しいシリーズのトーナメントを検討している。

  • PGA、最後の不明者の無事確認

    日本プロゴルフ協会(PGA)は昨日、東北地方太平洋沖地震の被災地区で、安否確認できなかった岩手県盛岡市在住の会員の無事を確認した。PGAは先週まで、会員5名の所在がわからなかったが、23日に4名の無事を確認し、最後のひとりを懸命に探していた。「ようやく全員の安否が確認できた」と胸をなでおろしている。

  • 青木功、支援活動に前向き

    青木功プロなどが09年から開催している「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」(5月7~8日、千葉県、麻倉GC)は、東北地方太平洋沖地震の被災地に義援金などを寄贈するもよう。実行委員には王貞治氏も名を連ねるなど、多くの著名人が参加する。

  • 人気のNO1グリップにホワイトカラーバージョンが登場

    「Re Grip」、グリップを変える。弾道が、飛距離が、スコアが変わる、というコンセプトでお馴染みのナウオンは4月初旬、『NO1』シリーズ(1本/1890円)のニューカラーを追加ラインアップする。

  • タイガー・ウッズ、アジアへの旅を計画

    ナイキ契約のウッズは、この4月、同社販売促進イベントの一環として、アジアの三都市を訪問することになっている。 マスターズ終了後、ウッズとナイキゴルフ社長、シンディ・デイビス女史は、同社のプロモーション「Make it Matter (事を起こそう)」と題したアジア向けツアーに参加することになっている。

  • プレーフィ無料の「震災支援大会」

    富士クラシック(山梨県)は4月3日、「東日本大震災チャリティーゴルフ大会」を開催する。プレーフィは無料で、参加者はゴルフ場利用税(600円)と飲食代などを支払うほか、1人1万円以上の義援金を寄贈することが条件。義援金は日本赤十字社を通じて被災地へ贈られるが、3月下旬の募集開始ながら、定員(約200人)は本日現在、ほぼ埋まりそうな状況だとか。

  • PGAツアー初優勝のウッドランドは全てタイトリスト使用

    PGAツアー、トランジッション選手権で初優勝を遂げたゲイリー・ウッドランドは、全ての用具にタイトリスト製品を使用していた。

  • チェ・キョンジュ選手から義援金10万ドル

    PGAツアーで9勝を上げ、プレジデンツカップでも常連選手のチェ・キョンジュ(K.J.Choi 韓国)が、東日本大震災被災者救済のための義援金10万ドル(約800万円)が、同選手が運営する基金から米国赤十字社を通して寄付されることとなった。

  • 復興支援チャリティーゴルフを開催

    ゴルフのGPS距離計を製造販売するパー七十二プラザは、関西を中心に「東日本大震災~復興支援緊急企画」と題したチャリティーゴルフを開催する。ゴルフ市場へ参入して11年目の企業だが、他社に先駆けて先陣を切った。

  • アクシネット対キャロウェイ、ボール特許論争に新展開

    未だ解決を見ていないアクシネットとキャロウェイによるゴルフボール特許侵害論争に新展開が浮上した。アクシネット社は3/10日、声明を発表し、同社が、4つのキャロウェイゴルフ特許は無効であるとする確認を受け取ったとし、そのような判断が、既に始まって5年が経過している論争の助けになると話している。

  • PGA、会員4名の安否確認とれる

    日本プロゴルフ協会(PGA)は、東北地方太平洋沖地震の被災地域で活動する会員5名の安否確認を急いでいたが、昨日、4名の無事が確認された。行方不明となっていたのは5名(福島県いわき市2名、相馬市1名、宮城県仙台市1名、岩手県盛岡市1名)で、そのうち盛岡市在住の会員だけが確認されていない。

  • PGAが500万円、パリミキも眼鏡2万本

    日本プロゴルフ協会(PGA)はこのほど、東北地方太平洋沖地震の被災地へ義援金500万円を寄贈することを決めた。日本赤十字社を通じて贈るもので、「今後、被災地の復興支援にPGAとしてできることを検討します」――。

  • 東日本大震災の影響は深刻

    ある投資アナリストが、キャロウェイゴルフの投資家に、同社株の売却を検討するように勧めているとのことだ。ギルフォードセキュリティーINC.社のケイシー・アレクサンダー氏は、キャロウェイゴルフが、テーラーメイドの攻撃により、ウッド分野の深刻なシェアダウンと、こんどの日本、東日本大震災の影響で、業績に打撃を受けるのではないかと示唆している。

  • 各所で営業再開への努力つづく

    東北地方太平洋沖地震の影響で、多くのゴルフ関連企業が苦境に立たされている。計画停電、ガソリンの不足、交通インフラの麻痺など、当分は厳しい状況がつづきそうだが、早くも営業再開の朗報が届きはじめた。

  • テーラーメイドによるスピードキャンペーン

    テーラーメイドによれば、同社バーナーシリーズのドライバーは、同社史上最も売れたブランドになっているとのことだ。同社は契約プレーヤーのカミロ・ビジェガスを使い、新しいキャンペーン「Burner Brotherhood (バーナー兄弟)」を実施しており、そのスローガンには「no speed is too extreme.(スピードがないのは危険すぎる)」というフレーズを使っている。

  • ゴルフ界からも復興支援

    東北地方太平洋沖地震に襲われた被災者、地域の一刻も早い復興を願って、多くのゴルフ関連企業が義援金、生活物資の寄贈などで支援活動をはじめている。本日現在、その内容は次の通り。

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