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  • 『ゼクシオ ナイン』、威風堂々のデビュー!

    編集部
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    ダンロップスポーツは本日、都内ホテルで同社基幹ブランド『ゼクシオシリーズ』の9代目となる『ゼクシオ ナイン』を発表した。国内市場では16年間にわたりトップを張っているモデルの発表ということもあり、発表会場は開始時間(午後1時)の30分前にはほぼ記者席が埋まるほど。150名以上の記者が発散する熱気が場内を包み込んだ。 会場の照明が落とされ、いよいよオープニング。大音響とともに画面に映し出された木滑和生社長が、初代ゼクシオのドライバーをヒット、「当時は、こんなに小さかったのですね」と感慨深げに語り、改めて進化し続ける『ゼクシオ』を印象付けた。 満を持して発表された『ゼクシオ ナイン』の発売日は2015年12月5日(レディスは同12月12日)で、気になるラインアップはドライバー(各1本8万8000円+税)、フェアウェイウッド(#3、4、5、7、9、各1本5万5000円+税)、ユーティリティ(U3+、U3、U4、U5、U6、各1本3万8000円+税)、アイアン(#5~9、PW、AW、SWのスチールシャフト(NSプロ890GH DST for XXIO)装着8本セットが15万2000円+税、MP900カーボンシャフト装着の同セットが19万2000円+税など)、そしてレディスクラブ(後日、当サイトで詳細を発表)、パターとなる。 以上がレギュラーモデルだが、今回は、"よりしっかりとした振り心地のゼクシオを求めるゴルファー"に向けて、『ゼクシオ ナイン Miyazaki Model』のドライバー(各1本8万8000円+税)、フェアウェイウッド(#3、4、5、7、9、各1本5万5000円+税)、ユーティリティ(U3+、U3、U4、U5、U6、各1本3万8000円+税)のメタルウッドのカテゴリーに厚みを持たせ、今後2年間で総計210万本の販売目標を掲げる。 『ゼクシオ ナイン』は従来の『ゼクシオシリーズ』同様、「飛距離」、「爽快感」、「打ちやすさ」とブランドを象徴するコンセプトに変更はないが、機能性の進化を表現する言葉として打ち出すのが、「ヘッド軌道が変わる→ヘッドスピードが上がる→飛びが一新する」というもの。 ここで気になるのが、「ヘッド軌道が変わる」という点。同社によれば、スイングのトップからダウンスイングのポイントで、クラブがコックの解放を抑える(いわゆるタメができる)ことで自然とヘッド軌道が内側、言い換えれば身体の近くを通りやすくなる。その結果、スイングの回転半径が小さくなり、腕を振るスピードが速くなる。それがスイングスピードのアップ→ヘッドスピードのアップとつながり飛距離を増大させるという理論だ。 この新機軸を支えたのが、新シャフトとゼクシオ史上最も重いヘッドとのマッチングになるが、特にシャフトのさらなる軽量化と手元重心化が大きく貢献しているという。このシャフトテクノロジーにヘッドの技術進化(ボールスピードアップテクノロジー)とさらなる高打ち出し、低スピンを実現したという「ゼクシオテクノロジー」の三位一体により、前作よりもドライバーで+5.5ヤード、フェアウェイウッドで+4.9ヤード、ユーティリティで+3.2ヤード、そしてアイアンで+1.2ヤードの飛距離アップを達成したとのこと。 今回の発表会には、中嶋常幸プロ、山下和宏プロ、横峯さくらプロ、そして古閑美保プロが出席したが、4名ともすでにテストは終了、それぞれ使用感を披露した。まずは中嶋プロだが、「簡単にタメができてヘッドが走りますね。クラブの規制が厳しい中、開発で大事な要素がヘッドとシャフトのマッチングになっていますが、そういった意味で『ゼクシオ ナイン』の完成度は高い。昔のクラブは100%で打ったら100%の答えが返ってきましたが、このモデルは100%で打ったら120%返ってくる。やっぱり『ゼクシオ』は期待を裏切りませんね」と新クラブなら若手と飛距離で勝負できるといえば、古閑プロは「実は、現役の時よりもヘッドスピードが上がりました。体力・技術は落ちているのに...?シャフトが変わるとこんなにも性能が違うのかと実感しました」と驚きを隠さなかったが、それを聞いた中嶋プロが、「現役復帰しちゃえばっ!」と突っ込む場面も見られた。 さらに、山下プロ、横峯プロも『ゼクシオ ナイン』には手応えを感じていたが、山下プロは、「重めの『Miyazaki Model』を試しましたが、ボールも上がりやすくて楽。アマチュアのハードヒッターでも『ゼクシオ』を試すいい機会になりそうです」と『Miyazaki Model』に言及した一方、横峯プロは「世界のツアーを転戦していると天候や芝の違いもありますが、『ゼクシオ』ならどこでも戦えます」と厳しい条件でも『ゼクシオ』が頼りになると笑顔を見せた。 プロにもアマチュアにも力強い武器になりそうな『ゼクシオ ナイン』。今まで全世界で1600万本強を売り上げた実績は、正にブランドへの信頼感を表すものだが、『ゼクシオ ナイン』がその積み上げられた歴史を継承すべく、新たな一歩を踏み出した。 なお、動画は2015年10月5日の発表会の模様を収録したもの。
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