安全性と微細な刈込みができる トロの芝刈り機『グリーンズマスター 3360』を試乗してみた@2025東北ターフフェス
普段プレーしていると気付かないが、ゴルフ場の美しい芝を維持・管理するために多くの手間とコストがかかっている。それを陰から支えているのが、「芝草管理機」の存在だ。
そこでGEWは、7月1日に泉国際ゴルフ倶楽部・練習場で開催された、芝草管理機の主要メーカーが集まる展示試乗会「2025東北ターフフェス」に密着。GEW記者が実際に各社の芝草管理機を体験させてもらった。
第三弾は、トロカンパニージャパンが取り扱う、芝刈り機『グリーンズマスター 3360』を紹介。GEWの増井一隆が試乗し、同社のブライアン・エムチ シニアエリアマネージャーに特徴を解説してもらった。是非動画で観てもらいたい。
当日は、300ヤードの広大な練習場とアプローチ練習場に、メーカー12社が、フェアウェイ、ラフ、グリーンなど、用途ごとに最新機種を展示。ゴルフ場管理者や関係行政など約130人が来場した。