プラント業界由来の無線システムを採用した「クラウド型無線散水システム」

プラント業界由来の無線システムを採用した「クラウド型無線散水システム」
森口設備とエスアールエスは、ゴルフ場向けに、パソコンやスマートフォンで散水制御できる、クラウド型無線散水システム『Cloud Turf』を展開中だ。以下がその特長だ。 ■迅速対応(各種アラート情報をメールで通知) 機器の通信切断・無線異常、電池残量不足などを通知。 ■登録操作削減(散水のスケジュール登録) 遠距離に設置された電磁弁をコース管理棟やスマートフォンから操作できる。 ■設備投資コストの削減(既設の設備を利用可能) 既存の電磁弁にも後付けが可能。※利用機種の仕様確認要 ■導入コスト&運用コストの削減 無線機「CT60B」(子機)は電池駆動(1年交換)で、電源配線不要のため設置や工事が容易で有線工事に比べ費用を削減できる。 ■幅広いエリアをカバー(子機間の無線中継機能) 丘陵など見通しの悪いコースでも本機能により無線通信の到達範囲が拡大。 ■運用コスト削減(複数のユーザ管理) 『Cloud Turf』のクラウドシステムで複数ユーザーを管理でき、運用コストを軽減。※クラウドサービス利用料必須(年) 同システムは、長距離接続(920MHz)が可能だ。配線工事費の大幅な削減と導入後の配線障害も少ないため、コストメリットもある。また、無線&電池駆動で機器設置の優れた拡張性と柔軟性がある。コース管理もデジタル化の時代に突入している。 森口設備 TEL0797‐81‐2019/エスアールエス TEL092‐287‐9268