太平洋クラブ、新規会員権を1100万円へ改定
太平洋クラブは、7月1日より新規会員権の販売価格を1100万円(税別)に改定すると発表した。2014年の新体制発足以降、「Top of the Top」をビジョンに掲げ、高級路線を推進してきた同社は、コース改修やサービス品質向上を進めながら、“Our Club, Our Course.”をテーマにクラブ価値向上を図っている。
同クラブ最大の特長は、1枚のメンバーズカードで複数コースを利用できる「共通会員制」。会員は全国のコースでプレーできるほか、年間250以上開催される競技会への参加や、主催トーナメント出場、プロアマイベントなど、多彩なクラブライフが楽しめる。7月1日から運営を開始する「太平洋クラブ ロイヤルコース」も共通会員制へ編入。2028年には「太平洋クラブ 富嶽コース」が加わる予定で、共通会員制20コース体制を目指している。
新規会員権は500口限定で募集。価格は2028年に1300万円、2030年には1500万円への引き上げを視野に入れており、高付加価値型クラブへの転換をさらに鮮明にしている。
【太平洋クラブ 会社概要】
・所在地:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内28F
・代表取締役社長:韓 俊
・創業:1971年5月20日
・事業内容:ゴルフ場(20施設)、ホテル(3施設)、ゴルフアカデミー(3校)、会員制ラウンジ(都内1施設)の運営
・資本金:26億円(資本準備金を含む)
詳細は左記公式WEBサイトまで。
https://www.taiheiyoclub.co.jp