藤倉コンポジットは、「第9回 Speeder CHALLENGE(スピーダー チャレンジ)」を、9月23日の関東第一予選会(ジェイゴルフ霞ヶ浦)を皮切りに、全国5エリア・7会場で予選を開催。各予選を勝ち抜いた選手が、12月8日にイーグルポイントゴルフクラブ(茨城県)で行われる全国決勝に進出する。
同大会は、「一人ひとりのプレイヤーに、ベストフィットのシャフトを。」を掲げるフジクラシャフトが2018年に創設した男女混合プロアマトーナメント。今年で9回目を迎え、ジュニア、アマチュア、プロ・研修生がそれぞれのカテゴリーで競い合う。
今大会のスローガンは「CREATE YOUR BEST(ベストを尽くせ!)」。ジュニアやアマチュアゴルファー、ツアーで活躍するプロが同じ舞台で頂点を目指し、夢の実現に挑戦する。
過去にはジュニア部門優勝者がプロゴルファーとして活躍するなど、大会の理念が実績として表れているという。昨年の第8回大会では、大会直前の9月にプロ転向した昌山大暉が優勝。
これまでの歴代優勝者には塩見好輝、木下稜介、池村寛世、宮田成華、すし石垣、山内日菜子らが名を連ねている。
競技は18ホール・ストロークプレーによるスクラッチ競技で実施。アマチュア一般シングル選手権、プロ・研修生予選会、ジュニアシングル選手権、アマチュアダブルス選手権の各カテゴリーが設けられる。
大会エントリーおよび最新情報は左記大会公式サイトまで。
http://speederchallenge.jp