アコーディア・ゴルフは10月12日、東京相武カントリークラブ ショートコース(東京都町田市)で、ゴルフを通じた世代間交流を目的としたファミリー向けイベントを開催した。当日は46組162名が参加し、うち約60名が小学生以下の子どもたちだった。
同イベントは、普段ゴルフに親しむ機会の少ない家族や子どもたちにも、ゴルフの楽しさを体験してもらおうと、ゴルフ場スタッフの発案で昨年からスタートしたもの。2回目となる今回は、当初9月21日に開催予定だったが、台風の接近により延期。それでも参加枠は数日で満員となる人気ぶりを見せた。
最大の特徴は、ゴルフをプレーしない家族も乗用カートに同乗し、一緒にコースを回れること。子ども向けにはスナッグゴルフの用具も用意され、親子3世代で参加する家族の姿も見られた。また、コース内ではビンゴゲームやワンオンチャレンジなどを実施。今年は新たにスーパーボールすくいや軽食販売も加わり、会場は家族連れでにぎわった。
同社は、誰もが気軽にゴルフを楽しめる「カジュアルゴルフ」を推進しており、今後もこうした取り組みを通じて、ゴルフの裾野拡大を目指していく。
