「ここで練習すればうまくなる」人工芝のアプローチ施設「ZAMA WEDGE RANGE」を永井延宏プロが検証

「ここで練習すればうまくなる」人工芝のアプローチ施設「ZAMA WEDGE RANGE」を永井延宏プロが検証
人工芝で、どこまで実戦的なアプローチ練習ができるのか。その可能性を探るべく、神奈川県座間市の「ZAMA GOLF」内にある『ZAMA WEDGE RANGE』を訪ねた。 同施設は、米国でゴルフと最先端テクノロジーを融合した室内型ゴルフリーグ「TGL」で使用されている、米国SYNLawn(シンローン)社製の人工芝を採用し、フェアウェイやラフなど、異なるライからのアプローチを練習できるのが特徴。天然芝のような打感やボールの反応を追求するとともに、年間を通じて安定したコンディションで練習できる環境を整えた。 今回は、施設のプロデュースに携わるゴルフライターの靏原弘高氏の解説を交えながら、永井延宏プロが実打検証。芝によるヘッドの抜け方やスピンの違い、グリーン上の転がりに加え、打席に導入された人工芝マットもチェックした。ショートゲームの上達からウエッジ選びまで、その活用の可能性を動画で紹介する。   ZAMA WEDGE RANGE https://zamagolf.info/wedge_range/