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  • バックラインじゃない、アライメント機能を搭載した『ALIGN』

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
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    ゴルフプライドグリップの国内販売代理店である日本フェィウィックは今夏、従来モデルと一線を画す「ALIGNテクノロジー」を搭載した『MCC ALIGN(アライン)』と『MCC Plus4 ALIGN(プラスフォー・アライン)』の発売を予定している。 『Golf Pride』のロゴが配された、いわゆるグリップ本体の表側ではなく、裏面に注目して欲しいのがこの商品。冒頭の「アライン・テクノロジー」は、独自の専用パフォーマンス素材で作られたグリップ裏面の稜線のことで、一般的なグリップのバックライン部に成形されている。 「この2機種は、2017年のゴルフプライドで新機軸となる『アライン・テクノロジー』を搭載したモデルです。これによりゴルファーは、グリップ裏面にある最適に盛りあがった稜線に、毎回手を同じように添えることが可能になり、一貫したグリッピングを毎回のスイング前に行えるため、安心してボールを打つことだけに集中できます」(同社) 具体的には、「アライン・テクノロジー」の部分の素材には、その存在が際立つよう、周辺のゴム素材より約50%硬い「ファーマー・マテリアル」を採用。また、表面には独自の「マイクロ・ダイヤモンド」パターンをデザインすることで、優れた食いつき感と一貫した手・指のポジショニングを提供。さらに「アライン・テクノロジー」を施した部分は、その幅、長さともに、盛り上がりの感触を最大限に得られるように設計されている。加えて、周りに設けた「CARVED CHANNELS」(切り下げた溝)は、クラブにグリップを装着した際に、感触が際立つように設計されているという。 ラインアップは2機種とも「スタンダード」「ミッドサイズ」を用意。これまで『CP2』『MCC Plus4』の2モデルにはミッドサイズの展開はあったものの、バックライン入りのミッドサイズの展開は初となる。
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