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  • ツアーベルベットにPLUS4、 そして新たなTOUR SNSRが登場

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
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    グリップメーカーのゴルフプライド。今年も新たなモデルが発売される。 世界で一番売れたといっても過言ではない「TOUR Velvet」にグリップ下部をテーパーレス形状にデザインした『TOUR Velvet PLUS4』(スタンダードサイズ、ミッドサイズ)』と、完璧なフィット感を提供するために開発されたパターグリップ『TOUR SNSR CONTOUR PRO 104cc/140cc』だ。 20年以上、プロアマ問わず多くのゴルファーに愛される「TOUR Velvet」。自身のスイングタイプに合わせて利き手部分を太くするため下巻きテープを何重にも巻くゴルファーは多い。 その下巻き約4枚分の厚さをグリップ形状に落とし込んだのが、「PLUS4」シリーズ。その「PLUS4テクノロジー」を搭載したのが、『TOUR Velvet PLUS4』だ。 もちろん、『MCC PLUS4』などのツアーでの使用率をみれば、その効果は絶大。利き手部分が太いため、自然とグリッププレッシャーは弱まる。それによって力みが軽減され、スムーズなスイングに導いてくれる。 また、左右のグリップをバランスよく握れるため安定して飛ばすことができ、ミート率向上にも繋がる。多くのトッププレーヤーが「PLUS4」シリーズを使用するのも頷ける。 それだけではない。今回の『TOUR Velvet PLUS4』は、「TOUR Velvet」を継承しながらも素材の配合を変更して8%軟らかい素材を使用。時代が求めた新たなスタンダードといえるだろう。 一方の『TOUR SNSR CONTOUR PRO 104cc/140cc』もユニークだ。 パターグリップとして多くのクラブメーカーのパターに採用され、また定番となってきた『ツアートラディション・パター』を太くしたというのが第一印象。 その最大の特長は形状だ。グリップ正面はエンド側を凹ませ、中央は膨らませる。それによって、これまで以上にゴルファーの手にフィットするので、力むことなくリラックスしたグリッププレッシャーでパッティングに臨むことができる。 これこそ、ゴルファー、そしてグリップを知り尽くすゴルフプライドのパターグリップといえるだろう。 もちろん、新開発のSNSRラバーでインパクトのフィーリングを手元にダイレクトに伝え、微妙なタッチを導き出すことも大きな魅力だろう。
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