『予約管理システム部 山田太郎』が『アケルン』と連携開始

『予約管理システム部 山田太郎』が『アケルン』と連携開始
合同会社タタタが展開する、店舗向けの予約管理システム『予約管理システム部 山田太郎』は、フォトシンスが提供するスマートロックを活用したクラウド型「Akerun(アケルン)入退室管理システム」とのシステム連携を開始した。 これにより、『予約管理システム部 山田太郎』の予約情報をもとに、利用者は指定の解除方法で施設内の「アケルン」が設置されたドアを解錠できるようになる。複数のドア・ドアグループと連携が可能なため、1つの予約サイトで複数拠点・施設の予約、鍵管理が一元管理できる。さらに入室可能時間を設定することができ、予約開始時間前からも入室可能となるため、利用者が多い時間帯においてもスムーズな入室を実現できるという。 既に「アケルン」を設置しているインドアゴルフは、『予約管理システム部 山田太郎』を利用することで、「アケルン」との連携が可能となる。とは言え、店舗の肝である予約管理システムを変更するのは、店舗も会員も負担が大きいのも事実。そこで同社は、現行システムから顧客情報や設定を15万円で移行するサービスを用意し、移行後のサポート体制も手厚い。 ■『予約管理システム部 山田太郎』詳細 『予約管理システム部 山田太郎』は予約管理をベースに会員管理・シフトスケジュール・店舗管理・売上管理などを一つにパッケージした店舗運営支援システムだ。複数店舗を一元管理でき、店舗を横断した予約や場所のみの予約と場所とレッスン・講義等を連動した予約が可能だ。また、「アリゲイト」など、ほかのスマートロックとも連動しており、無人店舗・24時間営業の運営にも対応している。 これまでの導入先は、ピラティス、スポーツジム、塾、サウナ、貸会議室、シェアオフィス、公共機関や行政など75社以上。東京メトロなどとも取引があり、利用店舗数は数百を数える。インドアゴルフでは、「YGCゴルフ倶楽部」3店舗など、10店舗以上に採用されており、直近では「ゴルフプライム小松スタジオ」(石川県)に導入された。 インドアゴルフでの採用が増えている要因は、初期費用0円、最大5店舗まで月額15000円という導入のしやすさにある。通常の予約管理システムは初期費用がかかるのが一般的で、月の予約数や、登録従業員数に制限があることも多い。安い料金プランでも、中身を充実させるとオプションが付き、高額になるケースは珍しくない。 また店舗ごとに利用料が必要なことも多く、店舗数を拡大するほどコストが上がる。中小のインドアゴルフは5店舗以内が多いため「5店舗まで月額15000円」は、店舗オーナーにとってはコストメリットが高い。それ以上の店舗数でも、1店舗につき月額3000円の追加料金で済み、予約や登録従業員数の制限もないという。 システム費用の見直しを検討しているインドアゴルフは問い合わせてみてはどうか。