VC Japanは、プロレベルの分析機能をさらに充実させた弾道測定器『SC4 PRO』(8万8000円)を発売した。特徴は以下の通りだ。
■新専用アプリ「VOICE CADDIE S」に対応
従来の「My Swingcaddie」アプリに代わり、新たに「VOICE CADDIE S」に対応。
・3Dドライビングレンジ
・ショット分析/統計
・ショット履歴
・3つのモード(プラクティスモード/ターゲットモード/スイングスピードモード)
より実践的で、レベルアップに直結する機能を搭載している。
■ドライビングレンジが「2D」から「3D」へ進化
『SC4』では2Dだったドライビングレンジが、『SC4 PRO』では3Dに進化。リアルタイムのショットデータをもとに、屋内外を問わず臨場感あふれる練習が可能になった。

■計測できるデータが進化(サイドスピン・スピン軸を追加)
本体だけで8つのデータ(飛距離/スイングスピード/ボールスピード/ミート率/最高到達点/打ち出し角/打ち出し方向/スピン量)を表示。インターネット接続も不要で、『SC4 PRO』が1台あればどこでもショットデータを確認できる。
さらにアプリ連携により、前作にはなかった以下のデータも計測可能に。
・サイドスピン(Side Spin):ボールが左右に曲がる回転量を示し、スライス・フックの改善に役立つ。
・スピン軸(Spin Axis):ショットの方向(ドロー/フェード)を決定する重要な要素。0に近いほどボールは真っ直ぐ飛ぶ。
・バックスピン(Back Spin):飛距離やグリーン上での止まりやすさに影響する、ショットの精度を高めるデータ。
■3つのモードで目的に合わせた練習が可能
プラクティスモード/ターゲットモード/スイングスピードモードの3モードを搭載。狙った距離の精度向上から、スイング速度そのものの強化まで、目的に合わせて段階的にレベルアップできる。

■300万円クラスに迫る計測精度
ツアープロおよび大学ゴルフ部所属選手による他社製品比較テストでは、高価格帯の弾道計測器に迫る精度を実証。
(例)
・ドライバー飛距離:93%以上が誤差±6%以内
・ドライバー打ち出し角:90%以上が誤差±2度以内
・ボールスピード・スイングスピード:95%以上の一致率
・アイアン飛距離の誤差:わずか2.8%
(基準:平均飛距離228ヤードの男性ゴルファー/テスト実施者:ツアープロおよび大学ゴルフ部所属選手)
■アプリのサブスクリプションは「永年無料」
「VOICE CADDIE S」アプリは追加費用なしで利用可能。他社製品の多くが年額の利用料を求めるなか、同製品はデバイス代金のみ。
問い合わせ先
VC Japan TEL059-255-8106