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  • 本間ゴルフ『TW747』は熱意系卒業? 前作の4モデルから2モデルに絞って「わかりやすい」

    浅水敦
    1971年東京(板橋区)生まれ、埼玉育ち。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開発営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)...
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    「本間ゴルフは次のステージに入ります。これまで日本、アジアを中心にマーケットを拡大してきましたが、今後は欧米市場へ本格参戦です」 本間ゴルフの菱沼信之常務が宣言した。11月16日に発売する『TOUR WORLD TW747』のことだ。「GO NEXT」を旗印に基調カラーを赤からオレンジへ変更。発表会では社員がオレンジ色のネクタイを結び、スポーティ感を高めた装い。“熱意系”からやや脱皮するという。 同社はこの10年間、売上が飛躍的に伸び、事業スタイルも大きく変わった。『ツアーワールド』の立ち上げ期は従来の直営店方式から専門量販店のゼビオとタッグを組んだが、前作『TW737』からはゴルフ5とも取引開始。この間、ボール事業にも参入し、 「『HONMA D1』は6~8月の売上で首位を奪取した」(製品開発本部諏訪博士氏) と意気軒昂。来春には『ホンマアパレル』の本格投入で総合化を果たす構え。その基幹商品が4代目『TW747』シリーズだ。まずは10月2日に開催された発表会のもようをショート動画で。

    TW初の調角式採用「スパインの向きが変わらない」

    『TW747』ドライバー(7万5000円~)は455と460の2タイプがあり、同シリーズ初となる調角機能を搭載する。シャフトを脱着・回転することなく調整できるのが最大特徴で、カーボンシャフトの製造工程で発生する背骨部分「スパイン」の全品検査にも踏み切っている。 酒田工場(山形県)に隣接するテストセンターでの打撃テストでは、スパイン(シャフトの背骨)方向が違うものは、明らかに球が散らばるとか。新製品の持ち味は、調角後もスパインの向きが変わらないこと。諏訪氏はそのあたりを強調している。 さて、同社が志向する「次のステップ」とは何か? オレンジタイの菱沼常務が動画で語る。

    ドライバー4機種から2機種へ集約

    本間ゴルフの契約プロで構成されるTEAM HONMA。同社の発表会には、必ずといっていいほど駆け付けたものだが、今回は永井花奈のみ。プロサービスは縮小傾向にあるのか? 前作『TW737』ドライバーは一挙4モデルを投入した経緯があり、新製品『TW747』では2モデルへ集約されているのも気になるところ。その理由について、菱沼常務が動画で説明する。

    TW747の流通戦略は?

    最終フレームでは、『TW747』の流通戦略について菱沼常務が熱く語る。前作からゴルフ5との取引を開始、流通網の拡大に主舵を切ったが、同社は直営店にも注力するため、コントロールが難しくならないか? このあたりについて同氏は、 「さらなる成長を求めた結果」 と説明している。  
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