GRIP MASTER SWINGER TOUR WRAP
商品詳細
エンジョイゴルフ&スポーツジャパンは、今年から" 本革ツアーNO.1" と呼ばれる『グリップマスター』の販売を開始した。滑らずなめらかな特殊加工を施し手に馴染むのが特徴だ。
■ツアーラップ:重量/49±2g、口径/0.6インチ、カラー:黒/黒、黒/赤、黒/オレンジ、茶/赤、茶/オレンジ、価格/3800 円+税
■クラブメーカー手縫いバックライン:重量/45±2g、口径/0.6インチ、価格/3800円+税
■キッドスインガー(山羊革):重量/43±2g、口径/0.6 インチ、価格/3800円+税
■ツアーパター:重量/ 52±2g、カラー/赤、オレンジ、白、青、価格/4800円+税
■ツアーパターミッドサイズ:重量/70±2g、カラー/赤、白、オレンジ、価格/4800円+税
■フェザーライト:重量/60±3g、カラー/赤、白、グリーン、価格/4800円+税
※昔の革巻きとは違い、技術的にも進歩し雨でも滑らない。全国主要工房での販売を中心に展開。
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永井延宏プロの試打インプレッション
グリップでスイングが劇的に変わる典型的なモデル
「いやぁ、この本革の質感、いいですねぇ。スタイルにこだわるゴルファーは、欲しがるでしょうね。まず、グリップしてみて感じるのは、革特有の吸いつくフィーリング。野球ではバットに松脂をつけて滑らないようにしますが、そんな粘りつくような感じです。特に本革グローブとの相性はよく、手とグリップの一体感を強く実感できますね。特筆したいのは、左手のグリップ。ピタッと決まるので、手に余計な力が入らずグリップもズレません。積極的に左のリストを使っていけるので、しっかりとコックが入ったスイングができる。言い換えれば、力みが取れてタメを感じやすくなるので、トップからダウンスイングへの切り替えしがスムーズ。こうなると、体重も左へしっかり乗せられるので、力強いインパクトが得やすくなります。グリップでスイングが劇的に変わる典型的なモデルです。価格は1本3800円くらいとかなりのプレミアムですが、このグリップはショートゲームとの相性もいいので、ウエッジ1本から試すのもありでしょう。でも、ジェフ・オギルビーなどは2年間も同じものを使っていると聞きます。要するに、長く使用できることを考えたら決して高くはないですし、何よりもおしゃれでゴルフも上達できる。コスパの高さを強く感じます」