アマチュアも夢のバックスピン!? リョーマゴルフ『SPN wedge Special Tuning』をゴルフ場で検証

アマチュアも夢のバックスピン!? リョーマゴルフ『SPN wedge Special Tuning』をゴルフ場で検証
リョーマゴルフは、新アイアンの『MB200』『CB300』と同時に、新しいウエッジ『SPN wedge』を発売した。 さらに、14本の角溝と28本の小さな溝フェースの『SPN wedge Special Tuning』も発売。ルール適合外ウエッジではあるが、スピン性能に徹底的にこだわり、普通に打つだけでアマチュアゴルファーでもバックスピンがかけられるモデルだという。 リョーマゴルフ SPN wedge Special Tuning そこで、PGAティーチングプロの常住充隆氏と、アベレージゴルファーのGEW記者が同ウエッジをゴルフ場で試打。動画で観てもらいたい。 検証結果は動画の通りだ。アマチュアゴルファーはランを使うアプローチが定石だが、同ウエッジならキャリーでピンをデッドに攻ることもできそう。打ち方を変えずに、夢のバックスピンをかけられる。 なお特徴は以下の通りだ。 リョーマゴルフ SPN wedge Special Tuning ■ハイパートップブレード 厚く重く設計したトップブレードにより高重心化を実現。インパクト時にフェースが起きたり寝たりしないよう、打点に対するヘッド上下の重量配分を5:5に設定。スピン量の安定により、飛距離も安定する。 ■スピンを増やすシャープなエッジ 溝のエッジがボールカバーに食い込むことで、バックスピンを生み出す構造。“トントンキュッ”と止まる、憧れのウェッジショットを可能にする。 ■CNCミリングフェース 短いアプローチでは、精密CNCミリングフェースが威力を発揮する。 普通に打つだけで、しっかりとスピンがかかる。 ■ラウンドソール シンプルな形状ながら、やや広めに設定したソール幅。さらにソール縦方向に大きなラウンドを施すことで、 傾斜地を選ばない抜けの良さを発揮する。