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  • ピン、2013年モデル『ANSER』を発表

    編集部
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    なかでも注目は、同社初のロフト調整機能付きモデル(調整機能はドライバー、FWのみ)『アンサードライバー』だろう。同モデルは、独自の技術により小型化したホーゼル部分の軽量化に成功。その結果、空気抵抗が軽減し、ヘッドスピードアップが可能になったという。セールス&マーケティングディレクターの岡田健二氏は次のようにコメント。   「当社は、アジャスタブルクラブはやらないという方向性でしたが、今回、独自の技術により小型化したホーゼル部分の軽量化に成功したことで、性能面・デザイン面においても満足のいくモデルが完成。発売することを決定いたしました。同シリーズは、日本人好みのシャープなルックス。感性を満足させる最高の打感。余すことなく注がれた最先端のテクノロジー。打球音の良さと打ったときに感じる高い寛容性が製品に盛り込まれております」   同ドライバーは、ロフトをプラスマイナス0・5度調整することが可能。さらに、現行モデルである『G20』『i20』と同様に200gを超える"重ヘッド"を採用。シャフトも日本専用モデルとして三菱レイヨンと共同開発したスーパーバランスポイントシャフトの「INZ70」、オリジナルシャフトの「TFC800D」、軽量・高弾道用シャフトの「RIP Phenom50」、中弾道用シャフトの「ATTAS 4U」の4モデルをラインアップ。価格は各1本4万9350円(「ATTAS 4U」装着モデルのみ8400円のアップチャージが必要)。   なお、FWは3W(14・5度)、4W(16・5度)、5W(18・5度)の3タイプで、どれもドライバー同様に0・5度のロフト調整機能付き。価格は各1本3万3600円。HBは17度、20度、23度、27度の4タイプで、カーボンシャフト装着モデルが各1本2万7300円、スチールシャフト装着モデルが2万4150円。アイアンは、番手別設計の軟鉄鍛造アイアンで前作に比べ7%トップブレードを薄く、グースを少なくした日本人好みのルックスを追求したという。価格はスチールシャフト装着モデルが1本1万8900円、カーボンシャフト装着モデルが1本2万2050円(ラインアップは3~9I、PW)となっている。   これら新製品は8月18日より、全国で試打会をスタート。発売は9月1日とのこと。問い合わせはピンゴルフジャパンへ、03~5916~1812。
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