• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • クレイジー経営陣の保険金詐欺容疑で業界に走った激震と余波

    編集部
    SNSでシェアする
    「現在、橘社長は最長で23日間の拘留中。担当弁護士と相談の上、近日中に状況説明を行いたい」(同社)――。 折しもクレイジーは「特需」にわいていた。「全米プロシニア選手権」(5月23~26日)を制した井戸木鴻樹がドライバーに同社の『ロイヤルデコレーション』を装着していたことで注文が殺到。自社工場(東京都足立区)はフル操業の状態だった。 一転、「社長逮捕」で暗雲が垂れ込める。同社は今年1月、取締役3人が辞任しており、6月に新たな取締役を選任して新体制を組む予定だった。その矢先の逮捕劇だけに、橘社長の拘留中は取締役不在の状況に陥る。 「社員が一丸となって頑張るしかない」(同社)――。 クレイジーは2012年5月期の決算で売上高10億円超。2013年度は二桁増が見込まれるなど、順調に推移してきた。成功要因のひとつが巧みなブランド戦略で、直営の「クレイジーファクトリー」(国内7店舗、韓国1店舗=FC含む)を大丸東京店、松坂屋名古屋店に出店するなどブランド価値を高めてきた。また、昨年11月には一般社団法人・日本エイジシューター協会(名誉理事長・塩川正十郎氏)が初開催した大会に冠企業(クレイジーカップ)として協賛。米シャフトメーカー「KBS」の国内代理店としてスチールシャフト市場へも進出するなど、多面的な活動を行ってきた。 関西の専門店主は「利益を稼げる付加価値商品に育っただけに残念」と、今後の余波を懸念している。         
    タグ
    クレイジー
    橘秀臣
    逮捕
    詐欺
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb