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  • 傾斜も変えられる超実践的なパターマット

    編集部
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    思い起こせば2011年4月、同社は藤田寛之と共同開発商品の第一弾『Fujitaマット 1・5』を上市。前年、藤田が国内賞金ランク2位ということもあり、発売と同時に大ブレイクした商材だ。今年で4年目を迎えるが、その勢いは止まらず、同社史上最も売れているパターマットとして記録を更新中だとか。 そして2014年、さらに画期的なパターマットが登場した。それが『Fujitaマット U‐2・3』で、同製品はストレートラインのみならず、フック、スライスラインも練習可能なアンジュレーション(グリーンの起伏を再現)機能付きのパッティング練習用マット。また、パッティング巧者である藤田のパターテクニックを反映させるため、カップ位置が360度回転するので、任意に設定が可能。各設定の組み合わせにより、自分の弱点であるパターンを繰り返し練習することがこの1台で可能となっているというワケ。 使い方やラインの設定も簡単で、パターマットのベース側面にある「スペーサー」で、フック、スライスの傾斜角度をワンタッチで変更可能。安定した仕組みで、ボールを転がした重みなどでマット面が動いたりすることなく利用できるという。 傾斜の角度については、「緩やかな1・5度」「きつい3度」の2段階ずつを左右に配置。ようするに、「ストレート」「フック:1・5度」「フック:3度」「スライス:1・5度」「スライス:3度」という計5種類のラインが練習可能。 さらに、一般的なパターマットでは当たり前になっている人工芝を同製品では採用せず、同社がオリジナルで開発した「フォーミングマット」を採用。同マットの特徴は、ボールの転がりが人工的な芝目に左右されず、自然な軌道を描くということ。特殊フォーミング素材のソフトな感覚が実践的でスムーズな転がりと、打ち出し感を再現。特に人工芝の欠点である、折れ癖、巻き癖、人工芝の不自然な順目逆目、芝糸の抜けがないなど、メンテナンス性に優れていることも見逃せないポイント。 傾斜を調整できる同製品は、これまで以上に実践的なパターマットといえるだろう。苦手なラインを繰り返し練習すれば、あなたも藤田寛之のようにパッティング巧者になれるかも!? 販売店にとっては、利益確保につながる人気商材として期待される。 問い合わせはタバタへ、0120~989~023(お客様相談室)。
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