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  • アキラから、『PROTOTYPE』のやさしいUT

    編集部
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    同UTはズバリ、①ボールを強く飛ばしたい、②トラブルショット(ライ・ラフ)からの脱出で使いたい、③FWと5番アイアンの番手間を埋めたい、という3タイプのゴルファーがターゲット。そのために前作と比較して進化させたポイントは次の4つだという。 ・重心高さを低く設定することで、安定した高打出し角を実現 ・重心深度を浅く設定することで、スピン量を軽減 ・重心距離を短く設定することで、ボールのつかまりがアップ ・トウからヒールにかけてラウンドデザインにすることで、アドレスした時に安心感のある三日月シェイプを採用 プロや上級者の好みにも応えつつ、アベレージゴルファーにも十分使いこなせそうなモデルといえそう。 ロフトバリエーションは19度、23度の2つ。どちらも、ソール部に2つのウェイトビスを配し、標準ビスとして2g、10gを装備。さらに、付属ビスとして6g、8gのビスがついてくるというから、自分の好みや、コースのセッティングによって調整することも可能。 なお、同UTはヘッドパーツ販売のみのモデル。クラフトマンと話し合いながら、オンリーワンの1本を作り上げる――。そんな楽しみ方もありだろう。まさに、プロトタイプの名に相応しい、ツアープロの気分を味わえるUTの登場といえるだろう。ヘッド本体価格は2万円となっている。 問い合わせはアキラプロダクツへ、03~5652~4500。
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    アキラプロダクツ
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