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  • 「4大メジャー」がテーマのビームスゴルフ2017SS

    編集部
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    ビームスは11月下旬、都内オフィス(渋谷区神宮前)にて、『BEAMS GOLF』ブランドの2017年SSコレクションを発表した。 ファッション性と機能性を両立させた同社ならではのゴルフスタイルを提案するオリジナルブランドの『BEAMS GOLF』は、「オレンジレーベル」「パープルレーベル」という独自の2レーベルで展開。そのほか、『ブリーフィング』、『フレッドペリー』、『ニューエラ』など、海外有名ブランドとのコラボ―レーションアイテムも合わせて展開する。今回、メインとなる2レーベルの前に紹介したいのが、国内初の展開となる『LINKSOUL(リンクソウル)』。西脇哲ディレクターが説明する。 161124T2.jpg 「世界のゴルフウエアを牽引するジョン・アシュワースが2012年にスタートさせた米国・サンディエゴ発のブランドが『リンクソウル』です。全米の名だたるコースでも販売され、ライアン・ムーア選手をはじめ、米PGAツアープロも愛用しているブランドです。その『リンクソウル』をアジアンフィットにしたエクスクルーシブモデルの展開を2017SSからスタート。国内初展開で、当社独占で展開します。ぜひ、注目してください!」 同ブランドは文字通り、「SOUL(心)」を「LINK(繋げる)」ことに由来。シンプルなデザインながら、吸水速乾、ストレッチ性など、機能性に富んだコレクションが特徴。価格帯のイメージは、ポロシャツが1万円から1万2000円前後、アウター類は1万5000円前後になりそうだとか。続いて、屋台骨となるオレンジ、パープルの2レーベルを紹介していこう。 アメカジやアウトドアのテイストを取り入れたカジュアルウエアを提案するのが「オレンジレーベル」で、2017年SSのテーマはズバリ、「THE MAJOR of BEAMS GOLF」。4大メジャー大会のプレーヤー達が求める高い機能性や気分が高揚するカラーリングを、ビームスゴルフ流に落とし込んだアイテムを豊富にラインアップ。2月から4月は、マスターズをイメージした白、黄色、緑をキーカラーに採用。4月から6月にかけては、トリコロールカラーで全米オープンをイメージさせるなど、メジャー大会を意識したカラーリングアイテムで展開する。 一方、伝統的なゴルフスタイルをシルエットや色使いでモダナイズした、上品で艶のあるアイテムを提案する「パープルレーベル」は、最も大西洋に近いゴルフコースがある米国モントークから着想を得たゴルフウエアを発表。海や空のブルー(ネイビー、インディゴなど)、浜辺のベージュといったリゾート感溢れるカラーリングを中心に品のある大人のスタイルで展開する。 また、象徴的なモントークの灯台や、モントークのアルファベットを花文字にしたデザイン、バンダナ風のオリジナルプリントを施したポロシャツなどを多数用意。 さらに、同社ならではのコラボレーションアイテムを紹介すると、人気の『ブリーフィング』からは、デニム生地を採用した袋物類が登場。前出の西脇ディレクターは、 「構想から2年ほどかかりましたが、ようやく納得のいく、汗や水に濡れても色落ちしない、耐久性の高いデニム生地『コーデュラデニム』が完成。それをクラブケース、ヘッドカバー、ポーチ、トートバックなどに採用しました。また、春夏の定番素材シアサッカーを落とし込んだ『フレッドペリー』、『ラングラー』など、2017SSシーズンも別注アイテムを多展開していきます」 161124T3.jpg
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    ビームスゴルフ
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