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    ボルビック ビビッドの新ボールは、柔らかさと軽さを求めるゴルファーへ

    片山三将
    1965年生まれ、東京都出身。 1992年「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社に入社。以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。 その一方、国際事業部の責任者...
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    「当社は今春、艶消しのマットカラーボール『ボルビック ビビッド』の新モデル『ソフト』と『ライト』を新たに加えて、より多くのゴルファーに『ビビッド』を楽しんでもらえるラインアップを揃えます」と語るのは、『ボルビック』を発売するFDRの神谷秀樹社長。 世界初のマットカラーを採用した『ビビッド』は、従来のボールとは一線を画したデザイン、そして見た目だけではなくしっかりと作り込んだ製品が評価され、たちまち人気となった。 競合他社も『ビビッド』に追従したこともあり、マットカラーボールはゴルファーの間で盛り上がりを見せている。 マットカラーボールのパイオニアとして、他社の追随を許さない。そんな気合いを込めて4月から発売されるのが、『ソフト』(6000円/ダース)と『ライト』(5500円/ダース)だ。

    既存のビビッドとの違いは?

    Volvik VIVID & VIVID XT では、既存の『ビビッド』と何が違うのだろうか。まずは、既存の『ビビッド』の特徴を、ゴルフライターの児山和弘氏に語ってもらう。 「『ビビッド』は、フィーリングはディスタンス系。カバーはアイオノマーでウレタンカバーのようなモチッとした感じはありませんが、適度に柔らかく、適度に弾き感もあって喰いつき感も少しあります。 通常のディスタンス系のフィーリングでドライバーのボール初速も速い。ひょっとすると、普段使っているツアー系のボールよりも飛ぶくらいです」と、飛距離性能の高いボールと児山氏は位置付けた。
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