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  • コブラが可変式ドライバー『ZL』を発表

    編集部
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      このモデルの特徴である「フェースアングル・セッティング・テクノロジー」(AFT)とは、オープン・ニュートラル・クローズというシンプルな3つのフェースアングルの変更ができるもの。   変更方法は、同社が独自に開発したシャフト先端部に装着されている「ホーゼルスリーブ」をヘッドから外し、メーカー出荷時に設定されている「N=ニュートラル」から 反時計回りと時計回りにそれぞれ120度回転させて再装着することで、「O=オープン」と「C=クローズ」へフェースアングルの設定ができる。   フェースアングルをO(フェース角1度オープン)に設定すると、左への引っ掛け弾道がストレートに、N(同0・5度クローズ)は直進弾道のまま、そしてC(同2・0度クローズ)に設定すると右へのプッシュアウトがストレート弾道へ矯正できるというものだ。   ヘッドは従来モデルから踏襲する「9ポイント反発エリア」を採用。ヘッド体積460cm3で広いフェースエリアと有効反発エリアを継承。ロンバス・フェースインサートとの相乗効果により、フェースのどこでヒットしても最大の反発を実現し、安定したボールスピードを実現するという。   シャフトは長尺の46インチ(グラファイトデザイン社製のツアーADコブラ)を装着。グリップはゴルフプライド。ヘッドとシャフトは、飛距離特化型の仕様だが、フェースアングルを可変にすることで、方向性をキープできる。二律背反する要素を上手く組み合わせた印象が強いドライバーである。   なお、『コブラZLドライバー』のロフト角は9・5、10・5、11・5度の3機種。今後のコブラ契約プロの使用も気になるモデルだ。
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