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  • 石川遼の飛びをアベレージゴルファーにも!

    編集部
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    同ドライバーは、今年2月に発売された『タイプ450』の新スペックとして、ヘッドスピード36m/s~39m/sのゴルファーを対象に高い弾道でやさしく飛ばせるモデルとして開発されたもの。   また、EZONEドライバーの特徴であるフェースセンターに重心高を配置した「芯・重心設計」はそのままに、『タイプ450』に比べややシャローフェースで深い重心と大きな重心角に設計されているという。   さらに、シャフトには同社が5年の歳月をかけて開発したナノプリームを複合させた、『EZONE タイプ450E』ドライバー専用設計シャフト『NANOPREME NP50E』を装着するというこだわりようだ。同シャフトは、ナノプリームを複合したことで得られるしなり戻りの速さに加え、先端の剛性を柔らかくしたことで、より高弾道での飛距離アップが実現可能だという。   ロフトバリエーションは10.5度、11.5度の2タイプで展開。10.5度モデルにはクラブ長45.25インチモデルと46.25インチモデルを用意。フレックスはRのみの展開となっている。   同モデルは、遼くんファンのみならず、最近飛距離に衰えを感じ始めたアベレージゴルファーにとって、ビックキャリーの強弾道が期待できる待望のスペックといえるだろう。   なお、同ドライバー発売に合わせ『YONEX BIGドライブキャンペーン』を開催中。   詳しくはヨネックスへ、03~3833~3526。
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