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    ゴルフを愛好する高齢者の方が、ゴルフをしない高齢者に比べて、筋力とバランス能力が高い(イギリスの研究)

    北徹朗
    <現職>武蔵野美術大学身体運動文化教授・同大学院博士後期課程兼担教授、サイバー大学IT総合学部客員教授、中央大学保健体育研究所客員研究員、東京大学教養学部非常勤講師 <学歴>博士(医学)、経営管理修士(専...
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    ゴルフプレーに対する中高年齢者への心身への効用や有用性の高さは、これまでも国や地域を問わず、多くの研究で報告されてきた。 2022年9月に、新たな報告として、アメリカの学術雑誌、Journal of Aging and Physical Activityに、イギリスの国立サウサンプトン大学の研究者らが、「高齢レクリエーショナルゴルファーとノンゴルファー(65歳~79歳)における筋力とバランス」(Strength and Balance in Recreational Golfers and Non-Golfers Aged 65-79 Years in Community Settings)という研究を報告している。 この研究の目的は、レクリエーショナルゴルファー(N=57)とノンゴルファー(N=17)の「筋力」と「バランス能力」を比較することであった。対象としたデータは、握力、片脚バランス、Yバランス テスト (YBT)であった。YBTとは、片足立ちからの動的運動を測定する検査で、筋力・柔軟性・体性感覚などがしっかりと機能しているかをチェックすることができる。 収集されたデータを分析したところ、以下の結果が得られたとされる。 ①高齢ゴルファーは、高齢ノンゴルファーに比べ、握力が強い(統計学的に有意) ②片脚バランス時間、および、YBT到達距離は、右足と左足の両方において、高齢ゴルファーの方が、高齢ノンゴルフファーよりも良好(統計学的に有意) 65~79 歳を対象とした実験結果から、ゴルフをプレーすることは「握力向上」と「静的および動的バランスの両方の向上」と関連している可能性があり、ゴルフをプレーすると、高齢者の筋力とバランスが改善される可能性がある、と結論付けている。 <文献情報> David A Wilson et al.(2022)Strength and Balance in Recreational Golfers and Non-Golfers Aged 65-79 Years in Community Settings,J Aging Phys Act.2022 Sep 9;1-8.
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