「シニアゴルファーのドライバーの飛距離アップに関する調査」を実施
ソレイユが運営する、完全個室インドアゴルフ練習場&ストレッチスタジオ『Precise Golf Lab 新宿御苑前』は、50代以上でゴルフ歴10年以上の男性を対象に「シニアゴルファーのドライバーの飛距離アップに関する調査」を実施した。
高齢化社会が進む中、健康寿命の延伸は喫緊の課題であり、ゴルフは生涯スポーツとしてシニア層に大きな支持を得ている。しかし、この層の多くが直面するのが、加齢に伴う身体能力の変化による「飛距離の低下」だ。
調査では、ゴルフ歴10年以上の男性シニアゴルファーが感じている現在のドライバーの飛距離の実態や、飛距離を維持・向上させるために実践していること、今後のドライバーの飛距離改善への投資意欲などが明らかになった。
【調査概要】
・調査期間:2025年10月31日~11月4日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:50代以上でゴルフ歴10年以上の男性
・調査人数:331名
・モニター提供元:RCリサーチデータ
【アンケート調査 結果】
・ドライバーの平均飛距離は65%以上が220ヤード未満。
・現在の飛距離は、若い頃に比べて約75%の人が「落ちた」と感じている。
・若い頃と比べて飛距離が伸びた・変わらない人の約65%は、飛距離アップのために特に何も実践していない。何らかの対策を実践している人は、主に「筋力トレーニング」や「可動域・柔軟性を改善するストレッチ」を行っている。
・飛距離アップのために、身体能力やスイング技術において改善できると考えることは主に「ミート率」「可動域・柔軟性」。
・ゴルフ歴10年以上の男性シニアゴルファーの1割以上が、身体能力やスイング技術の改善によってドライバーの飛距離がアップする可能性があるとした場合、月に「1万円以上」を投資する価値があると感じている。