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  • 『シャトル』30thのニューモデルはダブルチタン

    編集部
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    マルマンは3月20日、1985年のブランド誕生以来、アベレージゴルファーが求める最高の機能性とやさしさを兼ね備えた『SHUTTLE(シャトル)』ブランドから、「美しさ」という新しい武器を融合した『シャトル・ダブルチタン』を発売する。 『シャトル』がFWに特化したのは96年のこと。「アベレージゴルファーがやさしく打てるFWを!」をコンセプトにマルマンの持つ最新の技術と素材、ノウハウを惜しみなく注ぎ込みつくられてきた歴史のあるモデル。その想いはアベレージゴルファーにしっかりと届き、いまでは「重心が深く、芝の上からでも容易に球が上がる」というイメージが定着している。そして08年――。 当時では最大値に近いW3で230cm3という大型FWを上市。圧倒的な飛距離性能を誇りながらも、原点である「やさしさ」はしっかりと守り抜いた。その結果、価格競争の激しいこの時代、同一モデルで3年間マークダウンせずに売れ続けたのが『メガ・シャトル』シリーズだった。累計販売本数は10万本にのぼるヒット商品。同社マーケティングチームの桑木野洋二氏が『シャトル・ダブルチタン』について語る。 「同製品は従来品に比べ、さらに重心を低く、限界まで反発性能を高めた(SLEルール適合内)『SPIDER WEB構造』フェイスを採用しています。同構造は当社の誇るプレミアムブランド『マジェスティ』にも採用されている構造で、その実力はすでに証明済みです。また、今回のモデルではより実践向きな面を再度意識し、ほどよい大きさ(W3で200cm3)のヘッドサイズにしました。W2、W3、W5は本体にチタンを採用し、飛びを追求。ソール部には比重の重いタングステン合金を配することで深重心でありながら、徹底した低重心化も図りました」 さらに今回の「ダブルチタン」はヘッドフォルムにもこだわったという。 「当社の誇る『匠』がマスターから制作。パーシモン時代からマスターを削り続けている『匠』ならではの温かみのあるモデルに仕上がりました。長年ゴルフをされてきた方にも、構えていただければその意味がお分りいただける納得のヘッドフォルムだと自負しております」(桑木野氏) また、同ヘッドを活かすために設計されたのが、「超弾性形状記憶合金配合シャフト」。同シャフトは、スイングエネルギーをボールに無駄なく伝える「エラスティックチタンファイバー」をシャフト内部に配合。これは非常に復元力の高い素材ということで、スピード感と強い弾き感、さらに先端部が大きくしなる剛性設計でスイング中のパワーをため、力強いインパクトを助けるとともに、高い打出し角を実現してくれるという。ダブルチタンの名称はヘッド、シャフトにチタンを使っていることに由来している。 ラインアップは、W2(13度)、W3(15度)、W5(18度)、W7(21度)、W9(24度)、W11(27度)、W13(30度)の7タイプを用意。本体価格はW2~W5が4万8000円、W7~W13が3万8000円となっている。 ちなみに、同製品はレディスモデルも存在し、こちらはW3(17度)、W5(19度)、W7(22度)、W9(25度)、W11(28度)の5タイプを用意。こちらの本体価格は、W3、W5が4万4000円、W7~W11が3万6000円となっている。レディスモデルの発売日は4月10日。 「飛び」と「優しさ」に「美しさ」が加わった新しい『シャトル』。試さない手はないだろう。問い合わせはマルマンへ、03~3526~9988。
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    マルマン社長に金 在昱氏
    2017年11月15日
    編集部
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