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    ライバルはゼクシオ、ゼクシオ、ゼクシオです! 『マジェスティ』出山社長が静かに吠える

    片山三将
    1965年生まれ、東京都出身。 1992年「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社に入社。以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。 その一方、国際事業部の責任者...
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    マルマンは9月7日、『マジェスティ ロイヤルブラック』の後継機種となる 『ロイヤル SP』を発売する。『プレステジオ』『ロイヤル』『ヴァンキッシュ』 の三本柱で構成される『マジェスティ』は、同社クラブ売上の7割を占める屋台骨。それだけに出山泰弘社長は気合が入る。 「大きい宣伝をするわけではないですけど、それでも店頭で打ったら必ず評価されると確信できるクラブが完成しました」 このブランドはリッチな高齢者向けと思われがちだが、今回の『ロイヤル SP』は40~50代の現役世代に向けたモデルで、「ライバルは『ゼクシオ』。 比較試打をしてもらえれば、必ず良さがわかります」と、自信を込めた。 その一方で、最近「ある規制」の件で出山社長は頭を悩ませる。 「R&Aがシャフトの長さ規制への動きを見せていますが、長尺を売りにしている御社はどのようなお考えですか」 「…言い方が雑になって申し訳ございませんが、やはり意味が分かりませんね。これ以上一般アマチュアをいじめると余計に市場が後退する危険性があります」 R&Aがクラブの長さ規制(46インチ以内)を進めようとしている中、『ロイヤル SP』ドライバーの販売構成の7割を46.5インチと想定する。長尺仕様は『マジェスティ』の基本コンセプトといえるだけに、「R&Aは何を考えているのか…」と憤懣やるかたない。 販売目標がドライバー1万本、アイアン2500セットと答えたマルマンの出山泰弘社長に、新製品の訴求方法とレディス(『ロイヤル SP』は9月23日発売)への考え、そしてR&Aに対する意見をインタビューした。 ■関連記事 「包み込み、跳ね飛ばす」進化したマジェスティロイヤルSP マルマン製品カタログはこちら
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    マルマン社長に金 在昱氏
    2017年11月15日
    編集部
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