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  • 「包み込み、跳ね飛ばす」進化したマジェスティロイヤルSP

    片山太郎
    1990年9月4日、宮崎県生まれ。 2013年に埼玉県駿河台大学現代文化学部卒業。 同年「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社入社。動画の撮影・編集担当となりゴルフ業界の動向を撮影し...
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    マルマンは7月4日、都内にて新クラブ『マジェスティ ロイヤル SP』の発表会を行った。「包み込み、跳ね飛ばす」をキャッチコピーに、前作の『ロイヤルブラック』を超える飛距離性能を目指し開発したとのこと。 発表会は2回のパートに分けられ、前半がモータージャーナリストの九島辰也氏を招いてのゴルフトーク。後半でニューモデルの解説が行われた。 今回の『マジェスティ』最大の特徴は、「スーパースパイダーウェブフェース」によるたわみ量の増加。蜘蛛の巣状のフェースを1.55ミリまで薄くして軽量化と高反発を両立したと豪語。更に軽量且つ低トルク長尺シャフトを搭載することで、ブレずにインパクト効率を大きく強化したとのこと。 登壇した出山泰弘社長は前半の挨拶にてこう語る。 「飛ぶと、高い評価を頂いた『マジェスティ ロイヤルブラック』。この飛距離性能を越える新しいロイヤルがようやく出来上がりました」 挑戦し続けるこだわりゴルファーをターゲットに商品を展開するようだ。販売構成比は46.5インチタイプが6~7割、残りが45.5インチとなるとのこと。 反面、R&Aがシャフトの長さを規制する動きを見せている事に対しては、 「高反発規制に続き、アベレージゴルファーの飛距離を奪うこの動きには非常に心外と思っております。方向としてはもう決まっているのでしょうけど、まだ正式な発表がない限りは長尺シャフトの研究を続けるつもりでございます」 と苦渋の表情で語った。特にマジェスティは長尺シャフトを開発軸に置いているだけに、内心複雑な心境だろう。 今回もメンズ、レディス共にドライバーからアイアンまで(メンズはユーティリティ フェアウェイウッド&ユーティリティの2種。レディスはユーティリティ フェアウェイウッドのみ)のフルモデルラインナップ。 発売日はメンズモデルが9月7日(スチールアイアンは10月20日予定)、レディスモデルは9月23日となっている。
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    マルマン社長に金 在昱氏
    2017年11月15日
    編集部
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