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  • 岡本綾子監修の『JPX EⅢ sv』は超つかまる!

    編集部
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    ミズノは11月11日、グレンオークスカントリークラブ(千葉県)で12月4日発売の『JPX EⅢ sv』シリーズのドライバー、FW、UT、アイアンの記者発表会を開催した。スケジュールは記者発表、岡本綾子プロと野球解説者でチームJPXのメンバーでもある山田久志氏の試打デモンストレーション、そしてメディア関係者の試打会のそれぞれ1時間ずつの合計3時間の長丁場となった。 出席媒体は20社41名で、記者発表冒頭で同社ゴルフ事業部の服部健策事業部長は、上半期の国内業績を発表。その中で、 「上半期国内ゴルフ事業は、売上高62・7億円(前年同期比116%)、通期で昨対7%増の国内売上125億円を掲げています」 と、早くも7年ぶりのゴルフ事業黒字を宣言している。 その急先鋒となるのが『JPX EⅢ sv』シリーズ。特筆すべきはドライバーとアイアン。ドライバーは、同社契約プロの岡本綾子プロが監修。初代『EⅢ』ドライバーを試打したゴルファーのうち「62%がスライス回転のまま」という結果から、さらに重心距離を短くして(39・5mm → 37mm)、超つかまる設計を施している。さらに、『JPX850』シリーズから採用した重心可変機能「ファストトラック」とロフト角調整機能「クイックスイッチ」を採用して、24通りの弾道調整機能を搭載している。 アイアンは同『ホットメタル』と同『チタンフェース』の2機種をラインアップ。『ホットメタル』は、弾道のバラツキはないが飛距離を求めるゴルファーに向けて、マレージングフェースを採用。一方の『チタンフェース』には、素材特性を活かしてスイートスポットの広がりやすいチタンフェースを採用し、方向性の向上を求めるゴルファーに訴求していく。共に、ボディはソフトステンレス(SUS431鋳造)だが、調角可能なことから、同社が理想とするフィッティングでの販売も期待している。 アンバサダーとして記者発表からデモンストレーションまでこなした岡本綾子プロは、「ドライバーは"ちょっと"気に入っています」と発言して、開場がざわめくも、間髪入れずに「"ちょっと"というのは、イイぞということです。そんなに期待には背かないということ。私としては気にいっています」と、修正する場面も見られた。 一方の野球解説者であり、一昨年の初代『EⅢ』からチームJPXの一員でもある山田久志氏は、「前モデルより構えやすく、軽く感じて振りやすい。そして打感がいいなぁ~と思いましたね」、と太鼓判を押している。 そのミズノは11月14日、15日の両日、「新製品発表記念フィッティングオーダー会」を明治神宮外苑ミズノフィッティングセンター(東京都新宿区)で開催する。完全予約制で、ネットならhttp://www.golfersland.net/fitters/、電話なら03―3478-6027で予約できる。参加費は3240円だが、当日成約の参加者にはオウンネームのボールが1ダース進呈される。 そしてフィッティングできるのが、今週月曜日に発表になった『JPX EⅢ sv』シリーズと『MP』シリーズのクラブ。誰よりも早く試打したいゴルファーへは、涎垂のイベントになりそうだ。 なお、動画は記者発表会の模様を収録したもの。 商品の問い合わせはミズノへ、0120-320-799。
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    ミズノ、人事異動のお知らせ
    2019年12月02日
    編集部
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