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    ブリヂストンゴルフ「JGRドライバー&アイアン」を永井プロが検証

    編集部
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    JGRドライバー&アイアンおすすめポイント

    • アップライトで球がつかまる(ドライバー)
    • 初速が速い(ドライバー)
    • 球がつかまる飛び系アイアン

    見た目はシャープ、打つとやさしく球が上がりやすいJGRドライバー

    JGRドライバーは、構えた時のフェースアングルがいいですね。ひとことでいうと座りがいい。ライ角はアップライトの設定でいかにも球がつかまりそう。 その印象通り、実打でも右にすっぽ抜ける球は皆無。普通に振ればハイドローが出ます。ソール後方へ配置された2箇所のウエイト(10g、2g)を変えることで微細な調整ができるのも◎(レンチ別売り)。標準では、ヒール側へ10g装着されていますが、球をさらに上げたい方は入れ替えたり、別売りウエイトで調整するといいでしょう。 インパクト時は、クラウンのたわみとフェースのミーリング効果からか、打点による初速の速さを明らかに感じました。標準装着シャフトも全体がしなって、軽量タイプにありがちな当たり負けは一切ない。見た目はシャープ、打ってみるとやさしく球がつかまる。それがJGRドライバー。 一方の『JGR ハイブリッドフォージドアイアン』は、後方へ広く張り出したソールが特筆され、抜けが良く、やさしく打てる機能満載の印象。顔のまとまりが良く、ブリヂストンゴルフらしさが伺えますね。 形状は、ネック部のポケットが狭く、シャフトに近い部分へフェースを設定。一見、重心距離が長そうに感じますが、球がつかまるイメージをネック部分でカバーしているのが分かります。 実際に打ってみても操作性は高く、"球がつかまる"、"方向性がいい"ということを素直に感じるアイアンです。アンダーカットも非常に深いですね。 薄肉フェースにより反発力を向上させていますが、ここへお家芸のターボラバーを装着しマイルドさも演出。素材も軟鉄ですのでフィーリングだけでなく、調角が可能なのも◎。狙ったラインに対して飛距離を追求しているのでしょう。 弾道は、前へ、前へ飛んでいきますね。ソールも広いから、インパクト効率を損なわない。構えやすさ、やさしさ、機能性を備えた意欲作。

    商品詳細

    『GR』シリーズの後継モデルが『BRIDGESTONE GOLF』ブランドで新登場。『JGR』シリーズがそれで、フルラインアップ展開する。 前モデルのベースカラーであるブラックとイエローを基調に、ドライバー(5万8000円~)では、高初速化による最大飛距離を追求した新開発の「speeDARC(スピードアーク)」と「パワースリット」を搭載。さらにフェース部の「パワーミーリング」を新設計し、占有率と粗さをより向上させスピン量を最適化。飛距離アップを徹底追求した。 一方のアイアンは、新素材「UltimateStrong Metal 2.0」と「パワースリット」により高初速を実現するという触れ込みだ。 『BRIDGESTONE GOLFJGR ハイブリッドフォージドアイアン』(4本、9万6000円)と、軟鉄鍛造の打感の良さとミッドサイズのやさしさを追求した『BRIDGESTONE GOLFJGR フォージドアイアン』(6本、9万円~)の2タイプがある。

    商品のお問い合わせ:ブリヂストンスポーツ

    TEL:0120-116613 JGRスペシャルサイト
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