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  • アディダスゴルフ「ツアー360EQTボア」で見える化

    浅水敦
    1971年東京(板橋区)生まれ、埼玉育ち。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開発営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)...
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    3つのサブブランドを展開

    「ゴルフだけではなく、我々アディダスグループはスポーツを通じて人々を幸せにする力があると信じています。そのミッションは、世界最高のスポーツブランドになること」(アディダスジャパンマーケティング部加瀬友之シニアマネージャー)――。 アディダスゴルフは先頃、都内で「アディダスゴルフSS2018プレスプレビュー」を開催。2018SSより、3つの異なるテイストのサブブランドを展開する方針を明らかにした。「アディプュア」、「パフォーマンス」、「アディクロス」がそれ。 なかでもボリュームゾーンの「パフォーマンス」は、アディダスのカギとなる製品群で、 「ブランドの持つ最新の機能を兼ね備えたアパレル・フットウエアで、プロから一般ゴルファーまで幅広く着用してもらいたいプロダクトです」(加瀬氏) と説明。 フラッグシップで高品質に拘った「アディピュア」は現在、国内はシューズのみの展開でアパレルは中断しているが、これを復権させてアッパー層を再度囲い込む算段だ。新カテゴリー「アディクロス」の詳細は後述するが、ゴルフファンが普段でも着れるウエアを目指している。

    『ツアー360EQTボア』で機能を見える化

    フットウエアで先陣を切るのが、3月16日発売の『ツアー360EQTボア』(オープン価格)。2005年にデビューし、大ヒットを記録した「TOUR360」シリーズの最新モデルという位置づけで、初代、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳと毎年アップデートを重ねてきた経緯がある。最近のトピックは、ランニングで培ったクッショニング素材「ブースト」へBoaを装着した「Boaブースト」を2016年に投入。新製品の『ツアー360EQTボア』は、アディダスの持つ最新技術が積み込まれているそうで、 「定番の足首全体を包み込む360°WRAPはもちろん、最大の革新はこれを履き口周りにも配した点です。ホールドワイヤーを隠すこともできましたが、敢えて外から見えるようにして、具体的にどのように作用しているかを見える化しました」(加瀬氏) 180214_adidas2
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