• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • 衝撃のフィーリング!『MYSTERY(ミステリー) CF-455TOUR ドライバー』を試打検証

    浅水敦
    1971年東京(板橋区)生まれ、埼玉育ち。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開発営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)...
    SNSでシェアする
    操作性と圧倒的な飛距離がウリの、和宏エンタープライズの新製品『MYSTERY(ミステリー) CF-455TOURドライバー』を永井プロに試打してもらった。
    永井延宏プロ
    永井延宏プロ
    1969年埼玉県生まれ。アメリカ・オーストラリアでの経験をもとに、グローバルな視野と独自のティーチングメソッドを構築。NPO法人ゴルフアミューズメントパークの理事として、ゴルフ市場の発展や指導者の育成にも携わる。2006年度レッスンオブザイヤー受賞
    今回試打するのはロフト角11°のモデルですが、8.5~12度まで0.5度刻みの幅広いバリエーションをラインアップしているのが特徴です。

    ミステリー CF-455TOURの見た目の印象は?

    「CF-455」のネーミングを冠しますが、ヘッド体積は460㎤。高慣性モーメント&シャローフェース設計でやさしく打てそうな印象。 和宏エンタープライズ MYSTERY CF-455 TOUR フェース素材は弾きのいいDAT55G、ボディ素材は6-4チタンを採用。フェース面はミステリーお家芸のレーザーミーリング加工が施されています。 和宏エンタープライズ MYSTERY CF-455 TOUR 見た目 カラーリングも爽快で、MYSTERYでは珍しくブルーを取り込み、若々しいイメージが伝わってきます。ソールデザインもカッコいいですね。

    構えた第一印象は?

    和宏エンタープライズ MYSTERY CF-455 TOUR 構えたときの印象 まず、構えて感じるのは、フェース面がしっかり見える点。フェース全体の面積が広く、かつ、シャローフェースの460㎤サイズともなると、クラウン側の投影面積が大きく見え、とても安心感があります。フェースアングルもスクエアで構えやすい。 それでは実際に打ってみましょう。

    衝撃のフィーリング!幅広い層が打てるMYSTERYのセミシャロー

    和宏エンタープライズ MYSTERY CF-455 TOUR 試打インプレッション ドライバーらしいフェースの反発力が手に伝わってきました。DAT55Gの打感のやわらかさやヘッドの統一感、繋がりが出ていますので、打感にこだわる人へ是非推奨したい。また、バルジがやや入っているので、オフセンターヒット時の寛容性があり、操作性、方向性の部分でもプラスに導いてくれます。 全体的にやさしいヘッドに位置付けられますが、球はつかまり過ぎることなく、左への引っ掛けミスが少ないのも特筆すべき点です。

    計測器で低スピンを実証飛距離283.8ヤードを記録

    和宏エンタープライズ MYSTERY CF-455 TOUR 試打データ トータル飛距離280ヤード超えです! 打ち出し角13.1度でキャリーも257.4ヤードとしっかり出ています。試打クラブはロフト角11度のヘッドでしたが、ボールスピン量は2272rpm。低スピン性能&高打ち出しで圧倒的な飛距離を生み出しています。 装着シャフトはFSPの「MX-V PLUS」。50g台の強靭な復元反発力が持ち味のしなり系デルで、非常にタイミングの取りやすいシャフトだと感じました。 和宏エンタープライズ MYSTERY CF-455 TOUR 装着シャフト 私のヘッドスピードだとアンダースペックなので飛距離は出しづらいかな、と感じましたが非常に満足のいく結果に。ヘッド特性である高打ち出し&低スピン&高慣性モーメントを数値でも実証しています。

    ミステリー CF-455TOURはどんなゴルファーにおすすめ?

    和宏エンタープライズ MYSTERY CF-455 TOUR 『CF-455TOUR』の基本性能はやさしさ&低スピンに集約されます。『TOUR』のネーミングを冠していますが、高慣性モーメント&スイートエリアの広さといったやさしさを備えており、アベレージから上級者まで幅広い層が性能を享受できるモデル。 球浮きは良いが、上がりすぎることはなくロフトイメージ通りの弾道が期待できます。 これまでMYSTERYのあらゆるヘッドを打ってきましたが、印象深いのがチタンヘッドのFW『C-HT511』。インパクト音、手に伝わるフィーリング、弾きの良さは「おっ」と唸らせるほど。今回試打した『CF-455TOUR』もその時と同じ衝撃を受けました。 DAT55G素材による手応え、マイルドだけど爽快感のある打球音、弾きといった部分を実際に手に取って味わってほしいですね。 ※軽量(188g±)タイプ、CF-455HC(高反発)も2019年初頭発売予定。

    商品のお問い合わせ

    和宏エンタープライズ TEL:06-6390-6131 http://www.mystery-jp.com
    この著者の記事
    HSが上がる、地面反力が使える『ペインター』シューズ、神谷幸宏が「スイングカタリスト」で徹底検証
    2024年06月14日
    この著者の記事
    VitastileGolfが導入を決めたボールマーキング不要の高精度シミュレーター『EYE XO2』 を徹底検証
    2024年06月13日
    この著者の記事
    動きに合わせて色の変化をするトランスフォームバイザーが登場
    2024年06月13日
    この著者の記事
    ヘッドスピードが上がる話題の軽量シャフト、FSP『MX-V BRN』を永井延宏プロが打ってみると
    2024年06月11日
    この著者の記事
    テーラーメイド セレクトフィットストア プラス限定商品が発売
    2024年06月09日
    → もっと見る
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb