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  • 【対談編】『ONOFF AKA』はアベレージゴルファーを救うのか? 永井延宏&坂本龍楠が徹底検証

    大矢晃弘
    1982年7月24日生まれ、神奈川県出身。 中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。 ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。 自分が発信する記...
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    グローブライドは3月25日、『ONOFF AKA』(オノフAKA)シリーズを発売する。中上級者向けの『ONOFF KURO』(オノフKURO)に対し、『オノフAKA』は多くのアベレージゴルファーから支持されているモデルだ。 そこで、レッスンを通してリアルなアマチュアゴルファーを熟知し、ギアにも精通する永井延宏プロと坂本龍楠プロの二人に『オノフAKA』がゴルファーにどう寄与するのか徹底対談&試打してもらった。 今回はパート1の「対談編」を掲載する。

    【動画】アベレージゴルファーの悩み&『オノフAKA』を永井プロと坂本プロが解説

    まずはレッスン現場で多くのアマチュアゴルファーに触れる永井プロと坂本プロに、アベレージゴルファーのスイングの悩み、クラブの使い方のエラー、そして『オノフAKA』について動画対談してもらった。

    アベレージに寄与する『オノフAKA』の工夫された設計

    onoff aka 2022 永井 『オノフ』というブランドが登場した20年前はまだプロモデル全盛で、アマチュアゴルファーもプロと同じものを使うことが幸せでした。 そんな中、プロモデルではなくアマチュアにとっての本当の使いやすさを丁寧に考えて作ったのが『オノフ』だと思います。 例えばインナーキックシャフトやアイアンのチタンフェース採用など、グローブライドは以前からつかまりやすさ、振りやすさといった部分でアマチュアのことを考えてクラブ作りをしています。 『オノフ』にもそれが踏襲されていて、さらに「ラボスペックシャフト」などカスタムにも強い。それにライフスタイルに寄り添うという『オノフ』の世界観はゴルファーにとっての本当の幸せを考えていると思います。 onoff aka 2022 坂本 今回の『オノフAKA』のキャッチコピーは「全芯主義」ですが、ドライバーは前作よりも若干ヘッドが大きいのと、ヒール高が高いので箱型に近い形状になっています。つまり外観からもキャッチコピー通りの高MOIヘッドを意識していることが分かります。 それと現代のクラブはドライバーだけが進化し大型化したことでアイアンとの重心距離の差が開きすぎています。そう考えるとアイアンの重心距離はむしろ長くして、ドライバーとの差を埋めていった方がいいはずです。 その点、今作のアイアンは面長で重心距離が長くなっているので、ウッドからの繋がりが揃っています。セットトータルで振りやすいセッティングを意識していると思います。 onoff aka 2022 永井 ドライバーのソール側の構造を見ると、『オノフKURO』では3点だったウエイトが、『AKA』では2点になってヒール寄りについている。よりドローバイアスも狙ったモデルだということが見て取れますね。 坂本 現代のクラブ構造を考えると、フェース面をなるべく動かさずに人側が動いたことでヘッドも動いていくのが理想です。ウエイト機能があることで、ヘッドの重さを感じることができるので、ヘッドを振り回してしまう動きも軽減できそうです。現代のスイングにマッチした設計になっていると思います。 【お問い合わせ】 グローブライド 0120‐506‐204 https://onoff.globeride.co.jp
    永井延宏プロ
    永井延宏プロ
    1969年埼玉県生まれ。アメリカ・オーストラリアでの経験をもとに、グローバルな視野と独自のティーチングメソッドを構築。NPO法人ゴルフアミューズメントパークの理事として、ゴルフ市場の発展や指導者の育成にも携わる。2006年度レッスンオブザイヤー受賞
    坂本龍楠プロ
    坂本龍楠プロ
    1981年生まれ。神奈川県出身。オーストラリアへ留学してゴルフを学び、2011年「日本プロゴルフ協会」ティーチングプロ合格。自身が運営する新宿御苑ゴルフスタジオでは身体に負荷のかからないスイング理論が好評を博し、公式YouTubeのチャンネル登録数は13万人を超える。著書には「逆説のゴルフ」などがある。
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