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  • 日本のゴルファー向けのやさしさと禁断のβチタンを採用した Mizuno Pro MODEL-E/S

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
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    ミズノは2月22日、カスタム専用クラブ『Mizuno Pro MODEL-E/S』を全国のミズノゴルフカスタムフィッティングショップ約350店舗で発売した。 今回の『Mizuno Pro MODEL-E』は飛距離と、投影面積の大きなヘッドでありながら返しやすさを追求したドライバーだ。

    Mizuno Pro概要

    高反発素材「βチタン合金」をフェースに、そしてボールを飛ばすためのヘッド設計を採用して同社史上最高反発を実現した。また、重心距離を短くしたヘッド設計を採用することで、スイング時のスムーズなヘッドターンを可能したドライバーだ。 一方の『Mizuno Pro MODEL-S』は、弾道コントロールを求める上級者モデルで『Mizuno Pro MODEL-E』と比べてヘッドサイズが小さめで丸みのあるフェースを採用している。 今回の『Mizuno Pro MODEL-E/S』の開発は、「『飛び』を高く評価された『MPドライバー』の飛距離性能はミズノの限界か?」という自問自答からスタートした。 その限界を超えるために採用したのが、先の「βチタン合金」と同社独自のヘッド構造だ。それでは共通となる構造、テクノロジーを紹介する。

    日本のゴルファー向けのやさしさ Square Strike Design(スクエアストライクデザイン)

    一般的に投影面積の大きなドライバーの場合、重心距離が長いため、インパクト時にヘッドが返りにくく、プッシュアウトやスライスの原因になっている。 そのため、『Mizuno Pro MODEL-E』は日本のゴルファーを意識したドライバーで、その「やさしさ」をヘッドの「返しやすさ」と定義。 安心感のある大きな投影面積ながらも、重心距離を短めに設定することにより、スムーズなヘッドターンを可能にしており、スクエアなインパクトで安定した方向性を発揮している。 それが「スクエアストライクデザイン」で、日本のゴルファーを意識したミズノらしいドライバーといえるだろう。

    ミズノ史上最高反発を達成 「βチタン」「鍛造コアテックフェースデザイン」

    これまで同社最高の飛びと評された『MPドライバー』を超えるために採用されたのが、「βチタン合金」。 「βチタン合金」はドライバーの高反発規制以前に多用されていた素材。規制後は反発係数が適合内に収まりづらいことから、多くのメーカーが採用を見送ってきた。 今回、ミズノが採用したのは過去の飛距離実績を超えるためだ。その高反発素材をルール適合内に収めた構造が「鍛造コアテックフェースデザイン」。 過去、「βチタン合金」を採用したのは『Mizuno Pro 300S』など。当時は、ルール制限前で均一な肉厚だった。しかし、今回はミズノ独自の鍛造コアテックフェースデザインを採用。 ルール内での反発性能を限界まで高めるために、フェース部の強度を保ちながら、フェース中心部に厚みを持たせ質量を付加。フェース周囲部を薄くすることにより、フェースのたわみを増幅させている。

    たわみ量を増幅させる ウエーブテクノロジーソール

    ヘッド全体を撓ませることにも余念がない。それがソールに配された波型構造の「ウエーブテクノロジーソール」。そのソール部は従来品の波型形状デザインからさらに2mm深くしてフェースのたわみ量を約5%向上。 進化したウエーブテクノロジーソールでボール初速を高め飛距離増大に寄与している。

    ターゲットに合わせた シャローバックとハイバック

    それに加えて『Mizuno Pro MODEL-E』は、ボールが上がりやすいイメージを与えてくれるシャローバック形状を採用。 さらに、フェース部をヒール側に寄せてクラウン部のヒール側にややボリュームを持たせることで、ボールのつかまりやすいイメージを与えている。 一方で『Mizuno Pro MODEL-S』は、同社がこだわりを貫いたシグネチャーモデルとして、こだわりの叩けるハイバック形状を採用。 地面と平行にヘッドを押し出せるイメージを形状に落とし込んでいる。また、丸みのあるフェース、弾道を操作しやすいイメージの形状も『Mizuno Pro MODEL-S』の特長といえるだろう。
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