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理想のパッティングが身につく“養成ギブス”『ダイヤプロパット』

ニュース ダイヤコーポレーション 片山三将

ダイヤコーポレーションの今春の目玉商品は、理想のパッティングフォームを体感できるという練習器『ダイヤプロパットアーム465』と『ダイヤプロパットレッグ466』だ。

『ダイヤプロパットアーム465』は、上半身のパッティング練習器。2本の棒を脇に挟むことで上半身が固定され、手首を使わず肩と腕を振り子のようにしてストロークすることができるというもの。

また、『ダイヤプロパットレッグ466』は、下半身用のパッティング練習器。本体を足に挟むことで下半身のブレを無くし、方向性を安定させるとか。

さらに、この二つの器具を併用することで上半身と下半身が固定され、理想のパッティングストロークを身につけることができるという触れ込みだ。

この練習器具を見て、なるほどと思う。今までのパッティングストロークの練習器具は、身体の一部分、例えば、手首とか肩や肘などの動きを矯正するものがほとんどだった。

しかし、パッティングの場合、身体の部分的な動きも大切だが、それぞれの部分が連動して動きながらストロークが形成される。よって、身体の一部分を矯正しても、他の部分の動きが悪ければ正しいフォームは身につかない。

そういったゴルフ特有の動きを理解して、身体全体を正しく動かすという着眼点は、パッティングストロークに悩むゴルファーに大きなメリットをもたらすだろう。

様々な視点で多種多様な練習器具を作り続ける、同社らしい商品ではないか。なお、製品には関雅史ティーチングプロと植村啓太ツアープロコーチが分かりやすく使用方法を解説するアドバイスDVDもついている。

価格は、『ダイヤプロパットアーム465』が9500円+税、『ダイヤプロパットレッグ466』が6000円+税。


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ライター紹介 ライター一覧

片山三将

片山三将

1965年9月21日生まれ、東京都出身。
「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社の専務取締役兼営業本部長。92年の入社以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。
その一方、国際事業部の責任者として海外事情にも明るく豊富な人脈を持つ。編集&広告・企画のモットーは「切り口」。一つの事象を多面的に捉え、「多種多様な読者の興味を喚起する記事執筆」、「クライアントの商品・サービスに新たな付加価値をつけるブランディングの提案」を常に心掛けている。
信条は、「人生には何ひとつ無駄なものはない」ーー。

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