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インドア、個人宅へ設置続々 創業30年の老舗が放つ 最新シミュレーション

ニュース 浅水敦
インドア、個人宅へ設置続々 創業30年の老舗が放つ 最新シミュレーション

JR神田駅(都内)から徒歩2分にショールームを構えるのが、ファインのゴルフランド事業部。同社の創業は1989年1月で、今年創立30周年を迎えた。

ゴルフランド事業部は2000年に立ち上げた経緯があり、シミュレーションゴルフの販売を手掛けて20年の老舗だ。

同社酒井雅英社長はこれまでの経緯を、

「もともと、自社運営をしていたアミューズメント施設に設置していた他社の初期型ゴルフシミュレーターに満足できず、一から自社開発をすることになったのがゴルフランド事業のスタートです。  当初、独自での開発が思うように進まず英国のスマートゴルフ社より、3ラインセンサーの技術提供を得て発売することになったのがベストセラーモデル『Joy Golf』です」

神田のショールームは床面積40坪で、『Joy Golf 3』(700万円)、『G-SHOT SMART2』(300万円)、新製品の『Joy Golf Smart+』(500万円)などで構成されている。

『Joy Golf Smart+』の特徴

センサーは従来の赤外線から高性能ハイスピードカメラセンサーへ変更。基本機材はPCとプロジェクターとスクリーンで、センサーはハイスピードカメラ内蔵のボックスを天井に設置するだけの手軽さだ。

搭載されるハイスピードカメラは、1秒間に5000コマ以上の撮影が可能。また、天井に設置されていることから、ボールの真上から映すスナップショットモード動画に加え、クラブのヘッド軌道とインパクト時のフェースの開き具合、ボールの打点(ネック、トウ側、センター等)のスロー再生ができる。

スピン量なども正確に読み取れる高速度カメラセンサーだが、スイングモーションのカメラもグレードアップ。こちらは1秒間に120コマで、シャフトやゴルファーの挙動がより正確に観察できる。

マンツーマンの個室レッスンや高級感のあるカスタムフィッティング工房では『Joy Golf Smart+』が最適。日本製だからアフターサービスも万全だ。


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ライター紹介 ライター一覧

浅水敦

浅水敦

1971年東京生まれ。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開拓営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)を経て1997年(株)ゴルフ用品界社入社。本誌及びWEB広告営業&編集、クライアントのビジネスマッチング、JGGANEWS編集委員などに従事。ゴルフ業界歴20年のベテラン記者。2003年取締役、2009年常務取締役、2017年1月専務取締役。

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