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  • ウエッジ専用『DG115』を 追加 フルラインアップが 完成した軽量NEW『ダイナミックゴールド』

    片山三将
    1965年9月21日生まれ、東京都出身。 1992年「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社に入社。以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。 その一方、国際事業...
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    改めて『ダイナミックゴールド(DG)』の強さが証明された。 昨年のメジャー優勝者は、全員がクラブ契約フリーということが話題になった。契約に縛られず自分のパフォーマンスを上げたいという選択だったが、それに貢献したのが、『DGツアーイシュー』。 なんと全ての選手が優勝時に使っていた。また、フレックスも「X100」と同じだったという。製品の優秀性が浮き彫りになった。 また、昨年の「ツアー選手権」で復活優勝、今季にメジャー優勝を狙うタイガー・ウッズも「X100」を使用。アイアンの切れ味が戻ったことが復活に大きく貢献しているようだ。 もう一つのトピックスとなるのが、2018-19PGAツアー「マヤコバゴルフクラシック」でマット・クーチャーが『DG』の軽量モデルNEW『DG』シリーズの使用選手として、初めてPGAツアーで優勝したこと。 クーチャーが今回使用したのが軽量タイプのNEW『DG105』とか。同選手は、PGAツアー選手としては飛ばし屋ではなく安定したショットでスコアを作るタイプ。その使用クラブ、シャフトはアマチュアにも大いに参考になりそうだ。 さらに、昨年国内男子ツアー「フジサンケイクラッシク」で初優勝を遂げた星野陸也もロングアイアンに『DG120』を装着。 そして、今季からクラブ契約がフリーになった横峯さくらも『DG105』を使い始めるなど、『DG』の軽量モデルの性能の良さを認め、武器にするツアープロが増え始めている。 その軽量モデルNEW『DG』の100g台のシャフトとの相性を考えて投入されたのが、ウエッジ専用『DG115』だ。今までもウエッジ専用シャフトはあったが、『DG115』はアイアン用の軽量化に伴い、その重量フローに合わせたもの。先端はしっかり、中間をしならせてボールを拾いやすくするなど、距離感を合わせやすい専用設計を施す。アイアンが軽くウエッジが重いと感じるゴルファーは、一度試す価値がありそうだ。
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