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極軟FORGEDカムイプロ『KP-103UC』が登場

ニュース 吉村真

中条カムイはこのほど、中上級者に人気の『カムイプロ KP-103』のバックフェースアンダーカットバージョンの『KP-103UC』を市場に投入する。

ソール幅を厚くし、さらにバックフェースにアンダーカットをCNC加工で入れることで、打感を追求しながらやさしさを両立。

さらに、低重心化により高弾道を簡単に実現。より厚くなったインパクとゾーンがもたらす打感は驚愕に値するという。

素材は炭素含有率が少ないといわれる「S20C」を採用。丸棒から粗鍛造を800トンで3回、仕上げ鍛造を1000トンで2回行った計5回の鍛造を経て精錬されたヘッドに仕上がっており、極軟鍛造ヘッドが誕生している。

フェース面にはコンピュータ制御による極細グルーブを施し、スコアラインも専用ツールによるCNCで入れることで、雨やラフなど、スピン量が左右される様々な状況から安定したスピン量を実現するという。

■価格

・6本セット
DGS200(#5~PW):12万6000円
Modus3(#5~PW):13万8000円

・ヘッドのみ:9万円

・単品
DGS200(#4):2万1000円
Modus3(#4):2万3000円
ヘッドのみ(#4):1万5000円


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ライター紹介 ライター一覧

吉村真

吉村真

1974年1月22日生まれ、長崎県出身。
パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ用品界」で地クラブを中心に取材、執筆。
国内を始め、中国、台湾、米国のゴルフ用品工場の取材経験もあり、地クラブ・工房ビジネスへの有益な情報発信、国内外の製造拠点などの取材を通してゴルフ用品市場の発展に貢献したいと、東奔西走。ほかには日本ゴルフ用品協会広報委員会アドバイザリースタッフ、販売技術者資格(日本ゴルフ用品協会認定)取得。
プライベートでは1歳男児の日々の成長と格闘中。

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