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  • 楽しむのは今でしょ!冬限定のスノーゴルフ体験記

    室田 明里
    ㈱アンドアイ代表。若年層ゴルフ需要活性化プロジェクトを立ち上げた事でゴルフを始めた初心者ゴルファー。初ラウンドスコアは182で、よく数えたねと言われた記憶がある。
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    この季節ならではのゴルフが楽しめる時期となりました。 朝霜により凍ったグリーンでなかなか思うようにいかず、一緒に行った方々と大笑いしたのも懐かしい思い出。限定メニューやカイロサービスなど、冬場特典のあるゴルフ場もありますが、今回ご紹介したいのは雪の上で楽しむ「スノーゴルフ」! 実際に昨シーズン、北海道GOLF5カントリー美唄コースで体験しましたが、とても楽しいものでした。 特別な持ち物として、カラーボール・長めのティーが必要です。スキーウエアを着込んで、雪の上でも滑らないスノーブーツを履きました。雪による太陽光の反射で目が痛くなるためサングラスをして、カイロを腰と足先に貼っていざ、出陣! 手漕ぎカートとともに練習場へ。固く圧雪されているので、雪の上ということをあまり感じさせず、球も転がります。うん、これなら行けるかも! ただし、圧雪されていないエリアにOBすると、腰までの雪でほぼ見つかりません。落下したボールが雪の中に深く潜り込んでしまうので、一度探しに行ってみましたが、笑いながら雪まみれで戻るしかありませんでした。OBしたかもと思ったら即、暫定球。 スノーゴルフ グリーン グリーン(スノーゴルフではホワイトという)は人工芝マットで、少し大きめのカップ。人工芝と雪の境目でボールがぴょんと跳ねるのはご愛敬。 プレーは4ホールでしたが、雪の上を歩き回り、途中から寒さは感じさせませんでした。ちょうど良い運動量だったのではないでしょうか。終わった後のアイスクリームと、車で15分程度の日帰り温泉は格別です。 スノーゴルフは、元々はフランス発祥。美唄コース支配人の西條慎一さんにお話を伺うと、雪でゴルフを諦めるのではなく、雪を活用して楽しんでいただけないか考えていたところGDOからの提案があったことをきっかけに、3年前からスノーゴルフを始めたとのこと。 約300〜400名の来場があり、夏シーズンよりもやや女性グループやカップル、30〜40代の若い世代が多い印象だそうです。 ゴルフ場としてスノーゴルフを始める際に大変だったのは、やはり圧雪。圧雪車は公道を走ることができないため、スキー場に圧雪車を借りて輸送した際に、解体して再度組み立てる必要があり輸送費用が課題。 とはいえ、ナイトスノーゴルフや花火、スノーフットゴルフなど新たな試みや、スノーゴルフ実施ゴルフ場が増えていくことで、どんな季節でも楽しめる「ゴルフ場」の魅力を伝えていきたいと語る西條支配人。 四季を味わえる日本。ゴルフを通じ、季節や土地を楽しむ試みがより広がることを願います。
    この記事は弊誌月刊ゴルフ用品界(GEW)2020年1月号に掲載した記事をWeb用にアップしたものです。なお、記事内容は本誌掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。 月刊ゴルフ用品界についてはこちら
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