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キャスコ阿部社長「アイアン不要のユーティリティ『UFO』でシニア救済」

ニュース 大矢晃弘
キャスコ阿部社長「『UFO』はアイアン不要のユーティリティ」

「上から攻める」をキャッチフレーズにしたキャスコのユーティリティ『UFO』が、シニアのお助けクラブとして人気だという。

特長は独特のヘッド形状だ。深・低重心を実現するためソール後部に平たい「ウイング」を付けたもので、ヘッド全体が目玉焼きともUFOとも見て取れる。ネーミングの由来である。

同社が1999年に発売した『パワートルネード』の十代目となり、初代は累計30万本を販売したヒット商品。

多くのクラブメーカーが飛距離性能を追求する中、「それではレッドオーシャンに入ってしまう。当社は飛距離特化主義を捨てて、独自の性能を追求します」と阿部二幸社長。

「シニアはアイアンが振れなくなる。これを助けたいと思いました」。以下、動画インタビューで。


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ライター紹介 ライター一覧

大矢晃弘

大矢晃弘

1982年7月24日生まれ、神奈川県出身。
中央大学卒業後、携帯電話販売員の傍ら俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の新人記者。
ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。
自分が発信する記事で、ゴルフの楽しさをより多くの方に知ってもらい、皆がゴルフを気軽に始められるようにしたい。ひいては、ゴルフ業界をもっと活性化させたい。その想いで今日も走ります!

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