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  • 月刊GEW 6月号でゴルフ業界の「円安事情」を特集

    国内男女ツアー8試合中止で賞金7・9億円消滅 休業補償予定なし

    片山哲郎
    1962年8月3日生れ。月刊誌GEW(ゴルフ・エコノミック・ワールド)を発行する(株)ゴルフ用品界社の代表取締役社長兼編集長。正確、迅速、考察、提言を込めた記事でゴルフ産業の多様化と発展目指す。
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    新型コロナウイルスの感染者が世界で70万人を超え、日本でも感染爆発が懸念される中、男女国内ツアー開幕の目処が立たなくなっている。タレントの志村けんさん(70)がコロナで死去との一報が流れるなど、深刻さが増している。 女子は本日、第6戦の「スタジオアリス女子オープン」(4月10~12日、兵庫県・花屋敷GCよかわC、賞金総額6000万円)の中止が決まり、開幕の「ダイキンオーキッドレディス」から6試合連続で見送り、賞金5億4000万円が消滅したことになる。男子は国内初戦の「東建ホームメイト杯」と「中日クラウンズ」の2試合中止が決まっており、2億5000万円がなくなった。 男女合わせて7億9000万円が消えたことになる。 「中日クラウンズ」の開催予定は4月30~5月3日で、仮に女子ツアーが男子と歩調を合わせて同時期まで中止となれば、9戦目の「パナソニックオープン」までになり、女子だけで計8億円が消滅する計算だ。 選手について休業補償はあるのだろうか? この点について日本ゴルフツアー機構と日本女子プロゴルフ協会は、異口同音にこう答えた。「現状、その予定はありません」 コロナの終息がまるで見えず、「首都封鎖」が現実味を帯びる中で、プロゴルファーの生活にも深い霧が漂っている。 昨年「中日クラウンズ」を制した宮本勝昌は、以下のコメントを発表している。 「ファン、ボランティアのみなさまをはじめ、大会に関わるすべての方々の安全を第一に、非常に厳しいご決断を下してくださった主催の株式会社CBCテレビと中日新聞社のみなさまには、心より感謝を申し上げたいと思います。 また、長きにわたり大会を開催し、私たち選手に活躍のチャンスを与え続けてくださる主催者のみなさま、そして、私たちプロゴルファーを、毎年あたたかく迎えてくださるファンのみなさまにもこの場をお借りして、改めて深くお礼申し上げます。 いつも本当にありがとうございます。 今の混乱ができるだけ早く収束することをお祈りしつつ、再びファンのみなさまと笑顔でお会いできますことを、楽しみにしております。 再会の日まで、みなさまどうかお元気でお過ごしください」
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