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2019年日本ミッドアマでアストロツアーが出場者使用ランキング8位!

ニュース 吉村真

ミッドアマで『アストロツアーV4』が快挙

マスターズといえば、プロを始めトップアマが求めた飛距離性能とやさしさを融合したクラブ開発が特徴だ。その証拠に、2019年日本ミッドアマチュア選手権において同社の『アストロツアー』が出場者使用ギアランキングのドライバー部門(メーカー別)で8位にランクインした。上位7社はすべてナショナルブランドといわれる大手クラブメーカーだから、パーツメーカーとしては快挙を達成したということになるだろう。

その急先鋒が、『アストロツアーV4』で、ディープで引き締まったフォルムから生まれる絶対的な安心感と力強い弾道を前作から受け継ぎ、競技ゴルファーや上級者が求めるやさしさを大幅に進化させている。 

絶大な効果を発揮するのが、新たに採用された高比重のステンレスプレートだ。ソール後方、スイングプレーン上に配置された14gの重量がボールを後ろから押すことでインパクト時のエネルギーロスを軽減して初速をアップ。深低重心化により打ち出し角が上がり高弾道・低スピンのビッグボールを実現している。さらに、重心深度が深くなったことで重心角も拡大し、無理に捉まえることなく自然なフェースローテーションで球が捉まるドライバーだ。

上級者の使用率が高い『アストロツアーV501アイアン』


一方でアイアン『アストロツアーV501』もプロを始め、トップアマの使用率が高い。「打感」「操作性」「振り抜きの良さ」をベースに、「上がりやすさ」「広いスイートエリア」「当たり負けに対する強さ」といった競技ゴルファーや上級者が求める要素を融合させている。

その秘密は、アンダーカットキャビティとタングステンウエイトで、CNC加工で深く抉られたキャビティとトゥ・ヒールに配置されたウエイトにより、小ぶりでシャープな形状のまま、深低重心を実現。慣性モーメントも拡大し、高弾道で飛ばせるミスに強いアイアンに仕上がっている。 

さらに、フェース表面には高精度のレーザーミーリングを施し、スピン量が安定。距離のバラツキがなく、タイトなグリーンやピンを狙えることが上級者やトップアマの使用に繋がっている。


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ライター紹介 ライター一覧

吉村真

吉村真

1974年1月22日生まれ、長崎県出身。
パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ用品界」で地クラブを中心に取材、執筆。
国内を始め、中国、台湾、米国のゴルフ用品工場の取材経験もあり、地クラブ・工房ビジネスへの有益な情報発信、国内外の製造拠点などの取材を通してゴルフ用品市場の発展に貢献したいと、東奔西走。ほかには日本ゴルフ用品協会広報委員会アドバイザリースタッフ、販売技術者資格(日本ゴルフ用品協会認定)取得。
プライベートでは1歳男児の日々の成長と格闘中。

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