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  • 健二郎がドライバーからパターまで完成

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
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    健二郎シリーズ完成

    2018年9月22日、扶桑電機工業S&L部は『健二郎』というドライバーを発売した。それから約1年半、FW、UT、アイアンと上市し、今年2月にはパターを投入。『健二郎』シリーズが完成したことになる。 同社HPには並々ならぬ想いが記されている。「このクラブに熱と情のすべてを投入したプロダクト・リーダー『佐野健二郎』の名をブランド名に借りた。クラブを擬人化し、晴れの日も雨の日もともにある盟友でありたいと望んだからだ。健二郎よ、おのれのライバルは空だ」

    最適重心位置を探し求めた『健二郎』

    ドライバーからUTまでの特徴は一貫している。最適重心位置を探求した開発コンセプトで、それを成し遂げたのが『健二郎』ということになる。シャフトとの距離(重心距離)、フェースからの深さ(重心深度)といった要素をはじめ、絡み合う要件のなかから探り当てた理想の重心。 それに加えて、ヘッド上下の「パワー・アブソーバー」がインパクトによるヘッド挙動をパワーとコントロール性能に変換し効率よくボールに伝える設計を施している。

    飛び系アイアンとバットモービルを思わせるパター

    一方のアイアンは、フェースに飛び系素材の「CUSTOM455」、ボディに「ステンレスSUS630」を採用して、幅広ソール&ディープキャビティバックのやさしさ溢れる飛び系アイアンだ。 そして今年2月に発売した『健二郎パター』。マレット型で、あたかも映画バットマンに出てくるバットモービルを彷彿させる形状。フェース側からフェースと垂直な方向にクラウンが盛り上がった形状で、サイトラインとしてターゲットに真っ直ぐ向くことができる。 さらに、ネック部(18g)は独立パーツで軟鉄素材で作られている。そのため、全方向に±2度調角可能だから、ゴルファーによってボールの捉まり、転がりなども調節可能だ。  このパターの発売によって、『健二郎』シリーズはドライバーからパターまで揃ったことになる。また、同シリーズはクラブを盟友と位置付けており、ユーザーの名前をヘッドに刻むことができる『K-SKY』シリーズもラインアップ。「マイクラブにマイネーム」を!
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    続けてほしけりゃ放牧すべし
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    リサオ
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