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PINGが『G425』シリーズ発売 選べる3種類のヘッド

ニュース 大矢晃弘
G425

ピンゴルフジャパンは8月31日、新商品『G425』シリーズのメディア向けオンライン発表会を開催した。ドライバーは『G425MAX』、『G425SFT』、『G425LST』の3モデルをラインアップする。

G425MAX

G425

ピン史上最大のMOIと飛び

今回発売する『G425MAX』は前作『G400MAX』の後継機種の位置づけだが、主な特徴としては『G400MAX』の高MOIと、昨年発売した『G410PLUS』の弾道調整機能を組み合わせたドライバーだという。

バックフェースの弾道調整機能に関しては、『G410PLUS』同様に3つのポジションに変更可能。ただし、ウエイトを『G410PLUS』よりも高比重にしたことにより、移動する範囲を狭めることができたため、慣性モーメントを維持することに成功したとか。

ヘッド体積は460CCで、プレーヤーテストの結果、『G410PLUS』比で平均飛距離が3~4ヤード伸びたほか、弾道のばらつきも64%減少したという。

G425

深低重心設計

もう一つの特徴はさらに深低重心化した点。これにより、上下MOIの合計が同社史上最大の9700g・㎠以上となり、直進性が増したという。

G425

試打した比嘉真美子は、

「何発打ってもブレないドライバーだと思います」

とコメント。

G425SFT

G425

『G425SFT』は『G425MAX』同様ヘッド体積460CCだが、徹底的につかまりにこだわったモデルだ。高比重ウエイトをヒール寄りに配置したことで、右へのミスを恐れずに振り切れるとか。

G425LST

G425

『G425LST』はヘッド体積445CCの低スピンモデル。重心を『G425MAX』よりも約10%フェース寄りに配置したことで、低スピンと強弾道を実現したとか。

FW・UT・アイアンも発売

G425

同社は他にも、『G425MAX/SFT/LST フェアウェイウッド』、『G425 ハイブリッド』、アイアン形状の中空ヘッド『G425 クロスオーバー』、『G425 アイアン』も発売する。

発売日・価格

発売日は9月18日予定。価格は純正シャフトで7万円~8万5000円(シャフトによる)


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ライター紹介 ライター一覧

大矢晃弘

大矢晃弘

1982年7月24日生まれ、神奈川県出身。
中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。
ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。
自分が発信する記事で、ゴルフの楽しさをより多くの方に知ってもらい、皆がゴルフを気軽に始められるようにしたい。ひいては、ゴルフ業界をもっと活性化させたい。その想いで今日も走ります!

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