1. ニュース

「クリーブランド RTX ZIPCOREウエッジ」を新投入

ニュース クリーブランドゴルフ 浅水敦

ダンロップスポーツマーケティングは、アプローチでの打球のばらつきを抑え、高速グリーンにも攻めのアプローチショットが可能となる、「クリーブランド RTX ZIPCORE(ローテックスジップコア)ウエッジ」の販売を開始した。

価格はダイナミックゴールドシャフト、N.S.PRO950GHスチールシャフト装着モデルが1万8000円、N.S.PRO MODUS3 TOUR120スチールシャフト装着モデルが1万9000円。

クリーブランドゴルフ商品開発ジェフ・ブランスキー部長が次のように話す。
「新しいRTX ZIPCOREはクリーブランドのウエッジにとって技術的に飛躍したものとなりました。クラブヘッドの内側にセラミックピンを挿入するなど、これまでにないウエッジを作ることができました。

また、ツアーで実績のある形状で、とてもアグレッシブな新溝設計をも搭載しています。洗練された、しかし伝統的でもあるデザインにそのすべてが盛り込まれています」

2019年全英オープンチャンピオンのシェーン・ローリーは、「クリーブランドのウエッジはいつも見た目が美しく、今回のモデルも同様です。伝統的なデザインであり、私はとにかくそこが非常に気にいっています。ウエッジに何を求めるのかはそれぞれですが、『RTX ZIPCORE』は、ほかに何も求める必要がないほど良いウエッジで、私が必要としていることをすべて叶えてくれています」と絶賛している。

クリーブランド RTX ZIPCOREウエッジ スペック表
 
■ 「クリーブランド RTX ZIPCORE ウエッジ」の特徴

ネック内部にセラミックピンを内蔵し、重心位置をフェースセンター寄りにすることで、打球の安定性が向上。さらに余剰重量をトゥ側上部へ配置することで、上下の慣性モーメントをアップさせ、打球のばらつきを抑制。

また、新溝設計「ULTIZIP(アルチジップ)GROOVES」は、RTX史上最も深い溝を実現し、特に悪条件下でのスピン性能が安定。このほかフェース溝の耐久性も向上しているという。


\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

浅水敦

浅水敦

1971年東京生まれ。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開拓営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)を経て1997年(株)ゴルフ用品界社入社。本誌及びWEB広告営業&編集、クライアントのビジネスマッチング、JGGANEWS編集委員などに従事。ゴルフ業界歴20年のベテラン記者。2003年取締役、2009年常務取締役、2017年1月専務取締役。

この人が書いた記事  記事一覧

  • ゴルフR&Dセンターを立ち上げたヤマハ「やりたいことをすぐカタチに」

  • ミズノゴルフグローバル戦略モデル「JPX 921 アイアン」シリーズ

  • NEW「スリクソン ZX(ゼットエックス)シリーズ」ドライバーを新発売

  • SRIXON X2×JPDA「飛び」のタッグ誕生の理由

関連記事

  • 三浦技研で働いてるのはどんな人たち?

  • ピンフラッグが測りやすい簡単操作の高低差対応モデル『COOLSHOT 40i GII』

  • スーパーストロークに『リストロック』登場

  • ブランド誕生10周年記念モデル『N.S.PRO MODUS³ TOUR115 10th Anniversary Limited』

  • ジャパンゴルフフェア2021開催決定 出展申込は11月2日開始予定

  • ローンチモニター最高峰を目指す『mevo+』登場