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純国産にこだわるモダートからアイアンヘッド『CBF』発売

ニュース 吉村真
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モダートは10月2日、アイアンヘッド『CBF』(ヘッド単品価格3万円、#4単品、#5~PW5個セット18万円)を発売した。

『CBF』の特徴とは?

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その特徴をあげると、
①やや丸みを帯びた形状はウエッジからの流れを汲み、見た目の易しさと操作性の良さをイメージすることが可能。
②トップブレードは厚みをつけ見た目の易しさを持ちつつ、上部のオフセンターヒット時の当たり負けを抑制し、飛距離のバラつきを抑える。シビアな局面でも“あと一押し”をサポート。
③バックフェースは波をイメージした『ウェーブキャビティ』構造で波のように段々と肉厚になりヒール側に重量を配置し球のつかまりを向上。
④ウェーブキャビティ構造によって、フェース下部でのインパクト時でも球をしっかり押して飛距離ロスを抑制。

開発の意図とは?

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同社の須田満社長によると、
「一言でいえば、しっかり飛んで、しっかり球が上がって、しっかり球が止まる。理由は重心設計です。それと、これは易しいといわれるクラブを使用している女子プロも使用者のイメージです。バックフェースの見た目はツアーモデルらしく格好良いデザインですが、トップブレードも厚くシビアではないので、アドレスすると易しいアイアンに見えるはずです。また、当社のアイアンヘッド『CBC』よりも一回りサイズアップしており、安心できる大きさを感じていただけると思いますね」

同社のアイアンを使用している濱美咲プロもテストしたが、クラシックなロフト角(#7=33度)ながら5~8ヤード飛距離が伸びているという。

スペック、問い合わせ先

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モダート 028-622-3222


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ライター紹介 ライター一覧

吉村真

吉村真

1974年1月22日生まれ、長崎県出身。
パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ用品界」で地クラブを中心に取材、執筆。
国内を始め、中国、台湾、米国のゴルフ用品工場の取材経験もあり、地クラブ・工房ビジネスへの有益な情報発信、国内外の製造拠点などの取材を通してゴルフ用品市場の発展に貢献したいと、東奔西走。ほかには日本ゴルフ用品協会広報委員会アドバイザリースタッフ、販売技術者資格(日本ゴルフ用品協会認定)取得。
プライベートでは1歳男児の日々の成長と格闘中。

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